秋の贅沢、築地ちとせの「焼き芋餅」
秋が深まるこの季節、心温まるスイーツが恋しくなりますよね。そんなときにぴったりな一品が登場しました。それは、築地ちとせが手掛ける「ちとせの焼き芋餅」です。今回の新商品は、なんと種子島産の安納芋をふんだんに使用した、贅沢なおもちとなっています。
安納芋の深い甘みが広がる餡
この焼き芋餅の魅力は、まずその豊かな味わい。種子島産の安納芋をじっくりと焼き上げた後、練乳、卵黄、バターを加えることで、スイートポテト風のまろやかな餡に仕上げています。この調和のとれた甘さは、安納芋特有の深い甘みと上品な風味が織りなすもので、まるで秋の味覚そのものです。
もちの食感と共に楽しむ秋の風味
さらに、この餡を包み込むのは、甘さ控えめのアヤムラサキを練り込んだ柔らかいお餅。しっとりとした食感は、まるでずっと口の中に残り続けるかのような幸福感を与えてくれます。家族や友人との団らんのひととき、お茶うけとしても大変重宝されることでしょう。また贈り物としても喜ばれる一品です。
商品情報
「ちとせの焼き芋餅」は、8個入りで価格は1,296円(税込)。販売場所は羽田空港内、東京食賓館Eゲート前とフードプラザの2カ所です。但し、こちらは期間限定商品となっており、無くなり次第終了となるため、気になったらすぐにチェックしてみてください。
こだわりの和菓子を楽しむなら
築地ちとせは、大正元年に創業以来、宮内庁御用達の老舗和菓子屋としての地位を築いてきました。全国各地から選りすぐった食材を用い、その匠の技で作り出される和菓子は、どれもが食文化の粋を感じさせます。特に秋になると、新作や限定品が続々登場し、食欲の秋を満たしてくれます。
まとめ
今しか味わえない「ちとせの焼き芋餅」。深い甘みの安納芋を贅沢に使ったこの一品で、ほっとするひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。自分へのご褒美や大切な人への贈り物としても喜ばれること間違いなしの和菓子です。