nana's green teaが価格改定を発表
日本茶と抹茶をテーマにした人気カフェブランド、nana's green teaを運営している株式会社七葉が、2026年4月1日から全国の店舗で一部メニューの価格を改定することを発表しました。この改定は、昨今の原材料価格や人件費、エネルギーコストの高騰により、やむを得ず行われることとなりました。
価格改定の背景
nana's green teaでは、これまでできる限りお求めやすい価格で商品を提供する努力をしてきました。しかし、抹茶や日本茶の主要な原材料価格が上昇していること、そして世界的な需要の拡大が影響し、これまでの価格を維持することが困難になっていました。これを受け、企業側は品質とサービスを損なわないよう、慎重に価格改定を検討しました。
改定内容
価格改定は、2026年4月1日(水)から実施され、全国の店舗及び公式オンラインストアが対象となります。改定されるのはフード、スイーツ、ドリンク、物販商品の一部で、改定幅としては次のようになります:
- - ドリンク単品(抹茶やほうじ茶使用商品): 30円の値上げ
- - スイーツ・パフェ単品(抹茶やほうじ茶使用商品): 20〜100円の値上げ
- - フード単品: 20〜40円の値上げ
- - ランチセット: 20~50円の値上げ
- - 物販商品: 30〜900円の値上げ
たとえば、抹茶ラテ(M)は590円から620円に変更され、ほうじ茶ラテも同様に値上げされます。また、天然鮪とアボカドのとろろどんぶりも、Rサイズが1430円から1470円になります。物販商品として人気の抹茶フィナンシェや抹茶ラテ缶も値上げされ、特に抹茶ラテ缶は原料の確保が難しいため一部店舗で限定販売されるとのことです。
食材へのこだわり
nana's green teaは、品質の高い食材を使用していることでも知られています。京都宇治の老舗茶問屋・山政小山園によってブレンドされた抹茶を使ったドリンクやパフェは、摘み方や挽き方にまでこだわりが見られます。また、国産の有機米や和歌山県那智勝浦港の天然鮪にこだわり、各商品が産地や製法に厳選されたものであることを強調しています。これにより、食材の持つ本来の味を楽しむことができます。
現代の茶室としての空間づくり
nana's green teaの店舗は「現代の茶室」をコンセプトにデザインが施され、各店舗には独自のオリジナリティが表れています。利用者が日本の茶文化を体感できるよう、店舗ごとに異なる設計が工夫されており、落ち着いた雰囲気の中でお茶を楽しむことができるでしょう。このような空間は、多くのお客様に親しまれており、訪れるたびに新たな発見がある場所となっています。
これからの展開
nana's green teaは、価格改定によっても変わらず品質とサービスの向上に努め続ける意向を示しています。これからも、お客様に満足していただける商品と居心地の良い空間を提供していくことを目指します。店舗訪問やオンライン注文を通じて、ぜひその魅力を体験してください。
お問い合わせ
nana's green teaに関する問い合わせは公式サイトやSNSで受け付けています。最新の情報やキャンペーンなども随時更新されるので、ぜひチェックしてみてください。公式サイトやSNSリンクは以下です:
今後も、nana's green teaから目が離せません!