幻の塩チョコ復活
2026-02-12 10:38:40

南青山の名店・ショコラシックが幻の塩チョコクッキーを復活!

南青山で愛された名店の味が復活!



2018年の閉店により、名店「ショコラシック」の看板商品であった『塩チョコクッキー』が消えてしまいました。しかし、北海道旭川市に新たにオープンした「パティスリーアンジュール2018」がこの「幻の味」を見事に再現しました。オーナーシェフの田中さおりさんによる、この究極のスイーツに迫ります。

背景:南青山と旭川を繋いだ運命のドラマ



南青山の「ショコラシック」は、独特の「甘じょっぱい」風味で多くのスイーツファンを虜にしていました。オーナーのライフスタイルの変化により、惜しまれつつもその歴史に幕を閉じましたが、運命は再び田中さんを引き合わせました。彼女はショコラシックで腕を磨いた後、旭川に自身のお店を持つことに。そこで彼女は、閉店の知らせを耳にし、「あの大切な味を無くしたくない」と継承を申し出ます。これを快諾した元オーナーからは、レシピだけでなく、長年使い込まれた製造機材も譲り受けることに成功します。

このように、単なる模倣ではなく、南青山で使われていた道具をそのまま受け継ぐことで、あの頃の味を再現することができました。「場所は変わっても、味は変わらない」との約束を守り続ける田中さんの心意気が感じられます。

商品特長:変わらぬ美味しさとこだわり



復活した『塩チョコクッキー』は、南青山時代の製法と素材を徹底的に守っています。使用されているのは、フランス産の「カソナード」。この未精製のブラウンシュガーを使用することで、ザクザクとした食感が楽しめます。これにより、噛むたびに甘さが引き立ち、特徴的な風味を生み出します。

また、使用される「ゲランドの塩」は、フランス・ブルターニュ産の天然塩。濃厚なビターチョコレートとの相性は抜群で、ワインやウイスキーにもぴったりな「大人のクッキー」に仕上がっています。

さらに、フランスのヴァローナ社のココアパウダーとビターチョコを使用することで、立体感のあるカカオ感を実現。平坦ではない、奥深いチョコレートの風味をお楽しみいただけます。

オーナーシェフの思い



田中さんは、「ショコラシックで働いていた当時から、このクッキーの大ファンでした。店がなくなると聞いたとき、あの味を途絶えさせてはいけないという使命感を感じました」と当時の心境を語ります。機材が旭川に届いたとき、南青山の空気が運ばれてきたように感じたとのこと。復活を知ったお客様からの嬉しい声を聞くたび、「受け継いでよかった」と改めて感じています。

商品情報と販売について



『塩チョコクッキー』は、個人向けからギフト用まで多彩なラインナップが揃っています。気軽な自分へのご褒美として、また大切な方への贈り物としても人気です。

  • - 4粒入袋: 380円(税込)
  • - 6粒入箱: 770円(税込)【要予約】
  • - 15粒入箱: 1,700円(税込)【手土産として人気】
  • - 30粒入箱: 3,000円(税込)【要予約】

購入は、パティスリーアンジュール2018の店舗または公式オンラインショップで行えます。

公式オンラインショップはこちら

店舗の魅力



「パティスリーアンジュール2018」は、田中さんが製菓学校を卒業した後、パリで活躍したサダハル・アオキ氏のアトリエで修行した経歴を持ちます。彼女が手がけるスイーツは、「日常を幸せにするお菓子」をコンセプトに、夫婦共に力を合わせて作られています。

南青山の名店の味が、北海道で生まれ変わりました。ぜひ、あの「甘じょっぱい」幸せを味わってみてはいかがでしょうか。


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