桜の季節におしゃれなマリアージュを楽しむ!「囲×MINUTY」
東京・六本木に位置する「鳥焼と鳥鍋 囲」が、2026年3月23日(月)から4月12日(日)までの期間限定で、プロヴァンス地方の名門ロゼワイン「MINUTY(ミニュティー)」との特別コラボを展開します。このイベントは、桜を愛でる風情と共に、最高の食体験を提供することを目的としています。
MINUTYとは?
プロヴァンス地方、サン・トロペにある「シャトー ミニュティー」は、1936年から続くワインエステートで、世界的に有名です。クリュ・クラッセに認定され、数々のラグジュアリーホテルやセレブリティからも支持されるロゼワインを生産しています。鮮やかなサーモンピンクの色合いは、白桃や柑橘系のフルーツのアロマが漂い、涼しげな酸味とミネラル感が特徴です。この上質なロゼは、「囲」の鳥焼肉と完璧に調和します。
特別な鳥焼肉の魅力
今回は、姉妹店である大阪の有名店「鳥匠いし井」の石井氏の監修のもと、特別な鳥焼肉が楽しめます。この鳥焼肉は、厳選された鶏肉を豪快に炙り、皮がパリッと香ばしく仕上げられています。ロゼとの組み合わせで、その本来の味わいを引き立て、絶妙なハーモニーを体験できるでしょう。一般的には白ワインが軽やかすぎ、赤ワインが重すぎるため、この絶妙なバランスの“ロゼ”が最適とされています。
イベントの詳細
開催期間中、店内には桜とミニュティーをテーマにした特別なフォトブースが設置され、目と味覚を刺激する華やかな空間になります。訪れた方々は、視覚と味覚両方で「ピンク」の季節を楽しむことができます。
- - イベント名: 桜を愛でる、ロゼと鶏焼肉の極上マリアージュ「囲 × MINUTY」
- - 実施期間: 2026年3月23日(月)〜4月12日(日)
- - 提供内容:
-
飲: 南仏プロヴァンスの「ミニュティー」のロゼワイン(グラス980円)
-
食: 香ばしく焼き上げた「囲」の鳥焼肉とのペアリング
-
空間: 桜やミニュティーのブランドカラーで彩る特別演出
さらに、期間中には「お花見イベント」も同時に開催され、毎年大勢のお客様が訪れる恒例行事となっています。店内の大きな窓から見えるソメイヨシノの美しい景色を目の前に、鳥焼肉を楽しむという贅沢な体験が待っています。
完全貸切制の昼の部と混雑する夜の部
昼の部では完全貸切制となっており、親睦会や社内行事にも最適。夜の部は人気が高く、予約をお勧めします。
店舗情報
- - 店舗名: 鳥焼と鳥鍋 囲(かこい)
- - 住所: 東京都港区六本木7-5-11 カサグランデミワ2F
- - 営業時間: 17:00~23:30(ラストオーダー:フード22:30、ドリンク23:00)
- - 定休日: 不定休
- - 席数: 46席(全席掘りごたつ)
- - SNS: Instagram
この春、桜の花と共に特別なロゼワインを楽しむ体験をぜひお楽しみください。予約は公式ウェブサイトや食べログ、OMAKASEでも可能です。