映画とピザのコラボ
2026-02-10 14:07:23

映画と食の幸せな出会い、新プロジェクト「PIZZA FOR CINEMA」が始動!

映画と食の幸せな出会い、新プロジェクト「PIZZA FOR CINEMA」が始動!



映画と食を結びつけた新たな試みとして、「PIZZA FOR CINEMA」が2024年2月14日、下北沢のCINEMA CONCESSION LAB「下北現像所」にてスタートします。このプロジェクトは、クラウドファンディングプラットフォームである『MOTION GALLERY』と地域のミニシアター『K2』に関わるクリエーターたちが参加し、各自が人生に影響を与えた映画作品をテーマに、オリジナルピザを創作するというものです。

提供されるピザは、店頭販売のほか、テイクアウトやUber Eats、Woltでのデリバリーにも対応。映画を観るだけでなく、その味や思い出を通して、映画のある日常を楽しむことができる新しい企画です。

「PIZZA FOR CINEMA」について



このプロジェクトでは、毎月一人(または一組)のクリエーターが、彼らの人生に影響を与えた映画をテーマにオリジナルのピザを開発していきます。映画のストーリーや特定の場面、感情を食材に再解釈し、スクリーンの外側でもその映画体験を拡張していく試みです。2024年の2月から7月までのセッションがすでに決定しており、各シェフのアイデアは現在絶賛開発中です。

各月のクリエーターとテーマピザの紹介


  • - 2月:熊谷 拓明による『ミッドナイト・イン・パリ』をテーマにした「焦がしトマトとオレンジのマルゲリータ」。甘さとほのかな苦味が交差し、映画の余韻を思い起こさせる一品です。
  • - 3月:川内 有緒 + 三好 大輔が手掛ける『ロッコク・キッチン』をテーマにした夜の闇と浜通りのシーフードピッツアが登場。
  • - 4月:近内 悠太が狙う『イングロリアス・バスターズ』からインスピレーションを受けた官能的なピッツア(仮)も期待されています。
  • - 5月:佐々木 集による『陽だまりのグラウンド』の陽だまりの煌めきピッツア(仮)も、映画の名シーンを再現することを目指しています。新しい味の発見が楽しみです。

このように、クリエーターたちの個性が表現されたピザが展開される「PIZZA FOR CINEMA」は、映画を新たな視点で楽しむ素晴らしい機会となるでしょう。映画関連のイベントも随時行われるため、TwitterやInstagramでのフォローをお忘れなく。

映画と日常をつなげる新しい試み



下北現像所では、「Everyday Cinematic.」をテーマに、映画館の外に映画の興奮や余韻を広げるための活動が続けられています。『PIZZA FOR CINEMA』を通じて、映画文化の支援とクリエイターたちへのサポートが行われ、食を通じた新しい表現が提案されていく予定です。

もちろん、これからの各月のクリエーターの発表も楽しみにしていてください。

お問い合わせ



「PIZZA FOR CINEMA」や下北現像所の詳細については、下記のリンクからのご確認をおすすめします。

映画を愛する全ての方々に、この新しいプロジェクトで特別な体験をお届けしたいと考えています。ぜひ、この機会に映画と食の素敵なコラボレーションを楽しんでみてください!


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