日本職人の技が光る特別展「&紡ぐ」
フェリシモが新たに発表した「日本職人プロジェクト」の特別展「&紡ぐ」。この特別展は、未来に残すべき日本のモノづくりを発信するための取り組みで、訪れる人々に日本の技術やデザインの素晴らしさを体感させる企画が満載です。どうぞ、注目の企画展を通じて、アーティストの感性と職人の技に触れてみてください。
誰もが魅了されるアートな傘展
この特別展の一つ目は、「作家が彩る雨晴兼用アートなアンブレラ展」。ここでは、アーティストによってデザインされたユニークな傘が紹介されています。特に注目すべきは、浪速のイラストレーター・寺田順三さんが監修したとあって、見応え十分。「KASANOWA」という新しいブランドから、アート作品としての傘が誕生しました。染色プリントではなく、傘そのものがアートになるように依頼されているため、それぞれの傘には個性的な魅力が溢れています。また、持ち手にはドイツ製のビーチ材を使用し、職人たちの手で一つずつ丁寧に削り出されています。見た目だけでなく、触り心地にもこだわった持ち手は、特別感満載です。
彩り豊かな金沢の腕時計展
二つ目の企画展は「彩る色言葉金沢の腕時計展」。誕生色をテーマにした腕時計が展示されており、特に注目なのが牛島孝さんがプロデュースした20色の溜塗り文字盤です。針やベルトもそれぞれの色に合わせて選ばれ、自分自身にぴったりの色を選ぶことができます。すべて手作業で制作されるため、同じ作品は二つとない、一点物の特別感が楽しめます。
この企画展では、自分の好きな色だけでなく、それに込められた意味も考えながら選ぶことができるため、単なる時計以上の価値を見出せることでしょう。腕時計は、身に着けるだけでなく、あなたのスタイルに彩りを添えてくれる特別なパートナーです。
誕生石カラーのアクセサリー展
三つ目は「貴方を彩る誕生石色展」。こちらでは、誕生石からインスパイアされた刺繍ネックレスと、それに合わせた革バッグがラインナップ。桐生の伝統工房によって生み出されたこれらのアイテムは、日常使いにもぴったりです。特にバッグは、スマホや財布、カードなどを収納できるポケットも備えており、機能性と美しさが両立されています。
それぞれの誕生石に込められた意味や色言葉にも注目したいところ。大切な人へのプレゼントとしても最適なアイテムです。
終わりに
「&紡ぐ特別展」では、毎回さまざまなテーマで新しい発見があります。今後も定期的に企画展を開催予定で、次回の作品も期待が高まります。気になる商品があれば、ぜひ早めのご注文を!詳細は「&紡ぐ特別展」ウェブサイトをチェックしてください。日本の伝統と現代のアートが融合する、贅沢な体験をぜひお楽しみください!