リニューアルした「紡ぎ詩」
2025-04-01 18:32:58

京都の伝統菓子「紡ぎ詩」がパッケージをリニューアル!

京都の伝統的焼菓子「紡ぎ詩」の新パッケージ



2025年4月1日、京都を代表する和菓子ブランド、株式会社鶴屋吉信から焼菓子「紡ぎ詩(つむぎうた)」の新しいパッケージが登場します。今回のリニューアルは、発売から40年を迎える記念すべき年に行われ、40年の間に多くの人々に愛されてきたその味わいと共に、さらに魅力的なデザインに仕上がりました。

「紡ぎ詩」とは


「紡ぎ詩」は、1985年に初めて世に出た鶴屋吉信の人気焼菓子です。国産の栗と北海道産の小豆で作られるこしあんを包んだひとくちサイズのこの和菓子は、特にそのシンプルながら心温まる味わいが特徴。ぷちぷちしたケシの実の食感と香ばしさがアクセントとなり、食べるたびにほっこりした気持ちにさせてくれます。

その形状は、京都の伝統工芸「西陣織」の「まゆ」に由来しており、長年にわたる支持を誇る理由となっています。今回のパッケージリニューアルでは、その「紡ぎ」というテーマが強調されており、観た目にも優しい印象を与えることを意図しています。

パッケージデザインのポイント


新しいパッケージは、京都・西陣の伝統を受け継いだデザインで、絹糸が紡がれる様子を模したグラデーションに彩られています。赤と白の糸を用いた意匠は、これまでも「ご縁をつなぐ」意味を持ち、特別な贈り物にもぴったりです。さらに、全体的に柔らかな色合いがビジュアルにも温かみを加え、贈るシーンをより彩ります。

さまざまなシーンで活躍


新しい「紡ぎ詩」は、日常生活のさまざまな場面で利用可能です。ビジネスシーンでは、ちょっとした手土産として喜ばれますし、個包装で分けやすいので、おもてなしにも重宝します。また、仏事や法事の際でも上品な雰囲気を保ちつつ、長期間の保ちもサポートしてくれるため安心です。

さらに、友人や家族へのプチギフト、お茶の時間のお供としても大活躍。小ぶりで食べやすいサイズなので、どなたにも楽しんでもらえます。いずれのシーンでも、和やかな雰囲気を提供してくれることでしょう。

商品情報


  • - 商品名: 紡ぎ詩(つむぎうた)
  • - リニューアル発売日: 2025年4月1日(火)
  • - 取り扱い店舗: 鶴屋吉信本店・直営店・百貨店などの店頭、公式オンラインショップ
  • - 価格: 1個173円、6個入1,145円、10個入1,890円、15個入2,808円、20個入3,726円、30個入5,508円(税込)
  • - お日保ち: 20日
  • - 主な原材料: 小麦、卵

このリニューアルを機に、ぜひ「紡ぎ詩」の新たな魅力を堪能してみてはいかがでしょうか。焼菓子としての美味しさが口の中で広がる瞬間を是非、楽しんでください。


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