進撃の巨人ファン必見の冷凍ピザが新登場!
進撃の巨人の原作者、諫山創氏の故郷・大分県日田にインスパイアを受けた特製冷凍ピザが、2026年7月16日から「道の駅 水辺の郷おおやま」で販売開始されます。このピザは、世界中で愛されるイタリア料理人サルバトーレ・クオモ氏がプロデュースしたもので、ファンだけでなく、料理好きにもたまらない一品となっています。
商品化の背景と魅力
この冷凍ピザは、諫山氏が育った日田の食材や好物をもとにデザインされ、家庭でも手軽に「進撃の日田」の味を楽しむことができるようにされているのが大きな特長です。ここでは、ピザの内容について詳しく見ていきましょう。
【特徴1】日田のオリジナル食材
今回のピザには、大分・日田で長年親しまれてきた「やきそば」のソースや、新鮮な「しいたけ」、「玉ねぎ」が使用されています。これらの地域の特徴を活かした食材が、サルバトーレ氏の手によって見事に一枚のピザへと仕上げられています。
【特徴2】和とイタリアンの絶妙な融合
このピザは大分県産の牛乳を使用したクリーミーなベシャメルソースが基になっています。その上に、香ばしい焼きそばソースが重ねられ、コクを添えるパンチェッタ、じっくりソテーした旨み豊かなしいたけ、そしてとろとろの玉ねぎソテーが加わります。全体をまとめるモッツァレラチーズが、他にない奥深い味わいを生み出しています。
【特徴3】ステッカー付の嬉しい特典
購入者には嬉しい特典として、進撃の日田限定のノベルティステッカーがランダムで封入されます。全3種のいずれかが手に入るチャンスがあるため、ファンには見逃せないアイテムとなっています。
商品情報
- - 名称: 諫山先生が大好きな進撃の日田ピザ
- - 商品形態: 冷凍食品(1人前1枚入り)
- - 特典: 特製ステッカー(全3種からランダム封入)
- - 販売場所: 道の駅 水辺の郷おおやま
- - 販売価格: 2,200円(税込)
サルバトーレ・クオモさんについて
サルバトーレ・クオモ氏は、イタリア・ナポリ生まれで、250店舗以上のレストランに関わり、特にナポリピッツァを日本に広めた第一人者として知られています。彼はメディアにも多く出演し、著書も多数あり、Instagramのフォロワー数は30万人に達しています。現在は「道の駅 水辺の郷おおやま」でラボを構え、さらに新しい味覚の追求に励んでいます。
進撃の巨人とは
『進撃の巨人』は、2009年から2021年まで連載された漫画で、世界中での人気を誇る作品です。日本国内外で多くの受賞歴を持ち、特にフランスでの漫画祭で特別賞を受賞するなど、その評価は揺るぎないものです。
「進撃の巨人in HITA〜進撃の日田〜」プロジェクトは、原作者の諫山氏が故郷に恩返しをするために発足した地方創生の取り組みで、市民との協力によって進んでいます。この試みは、地元の魅力を引き出し、漫画の力を通じて町を盛り上げる好例として大きな注目を集めています。
ぜひこの特製冷凍ピザを手に取り、進撃の巨人の世界を味わってみてはいかがでしょうか?