久世福商店の「食べる、だし醤油」が進化!
株式会社サンクゼールが展開する久世福商店の人気商品、「食べる、だし醤油」と「食べる、梅だし醤油」が2026年7月15日(水)よりリニューアルされ、さらに進化した“発酵のうまみ”を楽しめます。リニューアルのポイントとして、塩分を最大で44%低減し、米こうじの量を50%増量。発酵の力を活かすことで、まろやかで食べ続けたくなる新しい味わいが実現しました。
塩分を抑えて旨味を追求
お客様から寄せられた「もう少し塩味を控えてほしい」という声を受け、塩分量の見直しが行われました。新しい「発酵のうまみ 食べる、だし醤油」シリーズは、塩分を抑えつつも、発酵由来の深い旨味を感じられる奥深い味わいになっています。特に米こうじの自然な甘みが引き立ち、料理に使うたびにその魅力を感じることができるでしょう。
ルーツは信州の郷土食
「食べる、だし醤油」シリーズは、信州の郷土食「しょうゆ豆」と焼津の鰹節の豊かな旨味を融合させた独自の製品です。ご飯のお供としてだけではなく、冷奴やお茶漬け、野菜ディップなど多彩なメニューにも使えるため、家庭の食卓に欠かせない存在となっています。久世福商店のロングセラー商品として広く親しまれています。
リニューアルの特徴
おいしさを残しつつ、塩分量を見直すことで、より多くの人に楽しんでもらえるようになりました。
塩分を減らすだけでなく、発酵由来の旨味が感じられる米こうじの使用量を増やすことで、味わいが一層豊かになっています。
商品情報
発酵のうまみ 食べる、だし醤油
- - 内容量:120g
- - 賞味期限:360日
- - 価格:640円(税込)
- - 発売日:2026年7月15日(水)
- - 販売場所:全国の久世福商店店舗および公式オンラインショップ
発酵のうまみ 食べる、梅だし醤油
- - 内容量:120g
- - 賞味期限:360日
- - 価格:670円(税込)
- - 発売日:2026年7月15日(水)
- - 販売場所:全国の久世福商店店舗および公式オンラインショップ
職人のこだわり
このリニューアルでおいしさを引き出すのは、熟練した職人たちの手による仕込みです。木桶仕込みを重視しているマルヰ醤油株式会社が製造しており、国産大豆と米こうじを生醤油たれでゆっくりと2か月熟成させ、さらに職人が燻した焼津の花かつおを重ねることで、旨味の調和を図っています。家庭ではなかなか出せない美味しさが、この商品の魅力です。
新しいラベルデザイン
リニューアルに伴い、商品のラベルデザインも一新。木桶をモチーフにしたデザインで、醤油蔵への敬意や伝統的な醸造文化を表現しています。
まとめ
久世福商店のリニューアルした「発酵のうまみ 食べる、だし醤油」シリーズは、塩分を抑えつつも発酵由来の深い旨味を実現しており、様々な料理に応用できる魅力ある調味料として、ぜひ一度試してみてください。全国の店舗や公式オンラインショップで購入可能です。