新たな食シーンを創出する伊藤ハムの新商品
伊藤ハム米久ホールディングス株式会社が、畜産副生物を活用した新しい食品を発表しました。その名も「お酒の後の〆ゼリー」です。この商品は、豚の肝臓由来の肝臓エキスを配合し、飲酒後の新たな食シーンを提案します。
畜産副生物の新たな価値
畜産副生物とは、食肉生産の際に得られる内臓などの部分を指します。伊藤ハムは、これらの資源を無駄にせず、様々な形で活用してきました。今回の取り組みは、その成果を新たな商品化に結びつけ、持続可能な社会の実現へと寄与するものです。
健康を意識した商品開発
新商品の肝臓エキスは、低分子化されており、食品に組み込みやすいのが特徴です。さらに、「デンタブロック乳酸菌®」を配合し、飲酒後の口腔ケアにも対応。お酒を楽しんだ後にぴったりな、健康にも配慮した食品としての役割を果たします。
食べやすさと携帯便利なデザイン
「お酒の後の〆ゼリー」は、1本20gのスティックタイプで常温保存が可能。持ち歩きやすく、水なしでそのまま食べられるため、外出先や帰宅後に気軽に楽しむことができます。ブルーベリー風味で、気軽に口直しができる点も魅力的です。
まとめ
2026年9月15日には、伊藤ハム米久公式通販ショップをはじめ、一部店舗などで発売予定。新しい食体験を通じて、畜産物への理解を深めるとともに、食文化の革新にも寄与するこの商品に期待が高まります。これからの新しい食の楽しみ方に、ぜひ注目してみてください。