軽井沢 フレンチ
2026-01-15 12:17:27

軽井沢の老舗フレンチレストランがディナー営業を再開しました!

軽井沢の老舗フレンチが再オープン!



2026年1月、長野県軽井沢にある「オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ」がディナー営業を再開しました。シマダグループが運営するこのレストランは、過去に多くの著名人や歴代首相も訪れる歴史ある施設です。2025年1月からの大規模改修を経て、待望の再オープンを果たしました。

オーベルジュとは?



「オーベルジュ」とは、フランスに由来する言葉で、地元の食材を使用した料理を楽しむための宿泊施設です。この単語からもわかるように、「オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ」は、質の高い料理と宿泊が融合した、特別な体験を提供しています。内装はパリから選び抜かれた壁紙やゴブランで装飾されており、エレガントな雰囲気とカジュアルさが絶妙にミックスされています。

軽井沢フレンチを堪能!



“軽井沢フレンチ”の特長は、信州で採れた旬の素材を使用し、その魅力を最大限に引き出すことにあります。シェフはその腕前で、各メニューに季節ごとの美しさを表現しています。冬の味覚も楽しめるこの楽しみは、一皿ごとに素材の価値を感じられる贅沢です。

ワインセラーの魅力



また、レストラン内には温度と湿度が厳密に管理されたセラーがあり、約4000本のワインがストックされています。お客様の好みやその日の料理に合わせて、ソムリエがぴったりの一本を選んでくれます。5000円台から楽しめる高品質なワインも魅力的です。

メニューの特徴



ディナーコースは、アミューズから始まり、前菜、スープ、メインディッシュ、デザート、コーヒーが含まれています。特にバレンタインシーズンには、特別メニューも用意されています。こちらは食材の質とともに、思わず恋が芽生えるような素敵なディナー体験を提供しています。

2026年ディナーメニュー



  • - 通常コース: アミューズ、前菜、スープ、メイン、デザート、コーヒー / 12,000円(税・サービス料別)
  • - バレンタインディナー: アミューズ、帆立のポワレ、オニオングラタンスープ、メイン2品、デザート / 16,500円(税・サービス料別)

宿泊体験も同時に



宿泊棟も新たにリニューアルオープンし、フランスのボルドー地方をイメージした贅沢な空間で、穏やかな時間を過ごすことができます。テラスで自然を感じながらコーヒーを楽しむのも、また格別な体験です。

穏坐(おんざ)bar の魅力



さらに、施設内には「穏坐bar」という日本酒に特化した隠れ家バーもあります。お食事前後に訪れることができ、落ち着いた雰囲気の中で日本酒の魅力を堪能できます。

まとめ



「オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ」は、軽井沢に来たならばぜひ訪れたいスポットです。食材の良さはもちろん、空間の素晴らしさとご要望に合わせたサービスを一度体験してみてはいかがでしょうか。優雅な時間を過ごすための、素晴らしい選択となること間違いなしです!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。