和クレープ専門店「たばねのし」が新たに贈る夏季限定メニュー
和クレープ専門店「たばねのし®」から、2026年5月19日(火)より新しい夏季限定メニュー「掛川抹茶と柚子」が登場します。このメニューは、静岡県掛川産の抹茶をふんだんに使用し、柚子の爽やかな香りと絶妙に組み合わせた一品です。暑い季節にぴったりの清涼感をもたらす和クレープとドリンクは、まさにこの夏の必見アイテムです。
発売するメニューの特徴
和クレープ〈掛川抹茶と柚子〉
このクレープは、掛川の抹茶を練り込んだ生地と、柚子の果肉やシャーベットが絶妙に調和しています。見た目にも涼しげで、上にのせられた柚子のわらび餅や餡子が和の雰囲気を醸し出します。豊かな抹茶の風味と、柚子の爽快感を同時に楽しめる、贅沢で特別な体験です。
限定の柚子オリジナルドリンク
さらに、「たばねのし」では、掛川抹茶を使ったドリンクも同時に発売予定。炭酸水で仕上げることも可能で、さらなる爽やかさを追求することもできます。ドリンクと共に、この季節感溢れるメニューを存分に堪能してください。
使用される素材のこだわり
掛川抹茶の魅力
「たばねのし」では、全国茶品評会でも評価される静岡県掛川産の抹茶を厳選。こだわり抜かれた品質の抹茶が、香りの高い旨みを引き出し、クレープの風味を引き立てています。独自の配合により、この特性がより一層活かされています。
水引の美しさ
このお店の特徴でもある水引は、加賀水引職人によって手作りされており、クレープの包み紙に施されています。お召し上がり後も、しおりとして使ったり、インテリアとして飾ったりできる美しいデザインで、見る人の心を和ませます。
「たばねのし」のミッション
日本各地に展開する「たばねのし」。その店名には、人との絆や幸せの分かち合いの意味が込められています。伝統的な和の要素をモダンな感性で再構築し、多くの人々に幸せを提供することを目指しています。
株式会社SHUNRIについて
2022年に設立された株式会社SHUNRIは、浅草に本店を持つ和クレープ専門店「たばねのし」を運営しています。令和4年にグループ会社となったダイコク電機株式会社との連携により、品質向上や新しいメニュー開発に努めています。
まとめ
和クレープ「掛川抹茶と柚子」は、深い抹茶の風味と柚子の爽快感が特徴で、見た目にも美しい一品です。この機会に「たばねのし」の新メニューを楽しんで、夏の気分を味わってみてください。ただただ食べるだけでなく、和の文化を感じる体験をもたらしてくれることでしょう。是非お近くの店舗でお楽しみください。