三代目鳥メロの新メニューが登場
居酒屋業態の「三代目鳥メロ」が、2026年1月28日(水)より全国の99店舗(一部店舗除く)で新たなグランドメニューを展開します。これは、原材料費や物流費の上昇という外食産業の厳しい環境に伴うもので、鳥メロは「焼鳥の質向上」と「選びやすいドリンク」の提供を目指してメニューを一新しました。
焼鳥の美味しさを追求
新メニューの主力は、焼鳥の質にこだわり抜いた商品。14種類の焼鳥串のうち、7品をチルド商品にして登場します。冷凍とは違う、新鮮な素材の旨みを最大限に活かしたこの焼鳥は、まさに鳥メロの自信作。その一つが、もも肉とむね肉のネギマ串の2種盛りで、味わいの違いを楽しむことができます。さらに、国産ささみ串の2種盛りや国産レバー串も、チルド特有の鮮度と旨みで進化を遂げました。
新しく加わった「牛カルビ串」は、全長24センチのボリューム満点な逸品です。一つ一つ丁寧に串打ちされたその姿は見た目にも満足感を与えてくれます。
リーズナブルに楽しめるドリンク
さらに、日常使いのしやすさを鎮めるため、焼酎のボトル価格が値下げされています。これにより、ビールでスタートした後、焼酎をお食事と共に楽しむスタイルがより手軽に。お財布にも優しく、安心して楽しめる場所としての位置づけを強めています。選択肢が広がる中で、満足度の高いメニューが揃っています。
健康を意識した新しいドリンク
また、注目すべきはワタミファームで栽培された有機菊芋を使ったオリジナルハーブティーの登場です。菊芋は「天然のインスリン」とも呼ばれ、健康志向の方々からも支持を受けています。このハーブティーは、香り豊かな味わいとなっており、焼酎との相性も良いため、居酒屋としての新しい楽しみ方を提供します。
最後に
2026年、三代目鳥メロはさらなる進化を遂げ、新たなメニューによって、居酒屋の楽しみを一層広げています。品質を追求した焼鳥、リーズナブルなドリンク、健康志向のオリジナルティーと、多岐にわたる選択肢が、日常の食卓を華やかに演出してくれるでしょう。是非とも、新しいメニューを試して、その進化を感じてみてください。