九九九の1周年特別メニュー
2025-11-28 19:24:57

茶寮「九九九」の1周年記念、新たな和菓子文化を楽しむ特別メニュー

茶寮「九九九」が贈る1周年特別メニュー



東京都六本木に位置する茶寮「九九九(くくく)」は、このたび1周年を迎えました。オープンからわずか10か月でミシュランガイド東京2026にセレクテッドレストランとして傑出した評価を受け、多くの注目を集めています。この記念すべき日を祝して、特別なメニューとして「利休望(りきゅうもち)」と「小豆焙じ茶」を期間限定で販売することが発表されました。

「利休望」について



「利休望」は、九九九のシグニチャーデザートであり、なんと賞味期限が1分という儚い一品。口に入れた瞬間に消えていくような柔らかさが特徴で、中にはクリームと季節の果実が詰め込まれています。特に、1周年には苺を素材に使用。冬から早春にかけて最も甘さが増し、香りと酸味のバランスが絶妙な苺をふんだんに使っています。出来たてを目の前で振る舞うので、その瞬間をぜひお楽しみください。

利休望の美しさは、赤い苺と白いクリームが織りなす「紅白」のコントラストにも表れ、1周年を祝うにはぴったりのデザートです。

「小豆焙じ茶」の魅力



次にご紹介する「小豆焙じ茶」は、こし餡を作る際に出るあずきの皮を利用した新しいお茶です。本来は廃棄される部分ですが、焙煎することにより香りと風味が引き立ち、贅沢にあずきを楽しむことができます。これは「素材を最後まで味わい尽くす」という理念のもとに生まれたもので、誰もが感動する一杯となっています。

利休望と合わせて楽しむと、その相性は抜群。和菓子と茶が一体となり、より深い味わいを堪能できます。また、あずきの皮も無駄にせず活用することで、サステナブルな取り組みも実現しています。

「九九九」のユニークな体験



「九九九」は、ただの茶寮にとどまらず、日本の和菓子文化の新たな一面を提供しています。すべての和菓子とお茶のペアリングは、季節感を大切にし、各コースはその時期に合わせて選ばれます。そして、すべての料理は、若き和菓子職人・藤田凱斗氏によって目の前で仕上げられるため、その温度や質感まで楽しむことができます。

また、お店の名称「九九九」は、999、つまり1,000の一つ手前という意味があり、千利休への敬意を表したものです。これは、茶の湯を通じて日本独自の美意識を築こうとする思いも込められています。

まとめ



東京都港区六本木にある「九九九」は、独自の和菓子体験を求める方々にぴったりの場所。1周年を記念して提供される特別メニューは、忘れられない体験を約束してくれるでしょう。ぜひ、この機会に足を運んで、極上の和菓子と茶の世界を堪能してみてはいかがでしょうか。詳細については食べログよりご確認ください。

【店舗情報】


名称: 九九九(くくく)
住所: 東京都港区六本木7-5-11 カサグランデミワ2F
営業時間: 12:00 - 14:00, 15:00 - 21:00(L.O.20:30)
定休日: 月曜・火曜
座席数: カウンター8席
Instagram: @999_kukuku


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