食の未来を切り拓く!
2026年4月24日(金)、東京都港区で「Foodtech Venture Day NEO Vol.5 特別編」が開催されます。このイベントは、食のバリューチェーンを再構築するため、参加者全員が対話に加わる「大会議」形式で行われます。主催するのは、東京都港区に本社を置く株式会社UnlocXと、東京都新宿区に本社の株式会社リバネスです。これによって、食と農業に関わる新たな産業の創造を目指します。
食のバリューチェーンを見直す重要性
近年、私たちを取り巻く食の環境は目まぐるしく変化しています。生産者と消費者の距離が縮まり、市場の透明性が求められる中、食のバリューチェーン全体を見直す必要性が高まっています。このFVD NEOでは、生産から加工、流通、そして外食にいたるまで、様々な観点から食のバリューチェーンの再構築を目指す具体的なアクションを探索します。
特に、今回のイベントでは「小売の本質的意義」「生産者の価値」「フードロス・鮮度からの解放」など、真剣に取り扱うべきテーマがいくつも設定されています。これらのテーマに基づく対話は、新たな知見を生むだけでなく、業界横断的な強固な連携を築く手助けとなります。
パネルディスカッションの多様性
この大会議形式の利点は、登壇者のみならず、一般参加者が対話に参加できる点です。例えば、クロストークのセッションでは、小売の意義を探るために、株式会社門崎の千葉祐士氏や株式会社ビビッドガーデンの秋元里奈氏など、実際の製品とサービスを提供するパネリストが登場します。また、生産者価値に関する議論も行われ、具体的なモデルの構築をテーマにしたセッションが設けられています。
更に、フードロスの問題を解決し、鮮度という制約から解放されるべき未来についても議論します。このように、具体的な事例や問題意識を持ちながら意見を交わす場が設けられることで、実践的な知恵と新たな視点が得られることが期待されます。
参加方法と注目の詳細
FVD NEOは要事前申し込み制で、気になる方はチケットを購入して参加することができます。開催日時は4月24日(金)の16:30から21:15まで。場所は港区立産業振興センターで行われ、その後のネットワーキングの時間も設けられていますので、業界の各プレイヤーと直接交流できる貴重なチャンスです。
興味のある方は以下のリンクからチケットを購入できます。
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UnlocXのビジョン
UnlocXは、技術や文化、人的資源の可能性を開放し、国内外の様々な産業での共創型の事業開発を目指しています。FVD NEOはそのビジョンを具現化する一環であり、各国の技術や知識を活かし、新しい価値を創造するためのプラットフォームとしての役割を果たします。
今後の食の未来を見据えて、多様な視点からの意見交換が期待される「Foodtech Venture Day NEO Vol.5」。この貴重な機会をぜひお見逃しなく!