タカラベルモントが健康経営と食育の優良法人に認定
タカラベルモント株式会社(本社:大阪市中央区)は、経済産業省と日本健康会議が共同運営する「健康経営優良法人認定制度」において、2026年の「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に選ばれました。また、農林水産省と経済産業省の協力によって設立された「食育実践優良法人2026」にも認定され、同社の取り組みが評価されました。
この認定は、タカラベルモントが導入している従業員の健康保持と増進に向けた多様な取り組みが評価された結果です。具体的には、定期的な健康診断やストレスチェックの受診率向上を図っており、社員が自身のキャリアや家族の事情、心身の悩みについて相談できる制度を設けています。顧問助産師が支援するこのプログラムは、タカラベルモントが「従業員の健康が全ての源」という信念に基づいています。
さらに、運動習慣の促進や食生活の改善、禁煙サポートといった健康増進策を幅広く実施しており、こうした活動の結果、2024年以降も3年連続で「健康経営優良法人」に認定されています。
ダイバーシティ推進の新しい形
タカラベルモントは、ダイバーシティの理念に従い、自社農場「タカラベルモントファーム」で育てた新鮮な野菜を従業員に提供するイベントを開催したり、大阪・滋賀の生産拠点に設置した自販機と専用アプリが連動することで、従業員の健康的な行動を促進しています。このような取り組みが、「食育実践優良法人2026」の認定へとつながったのです。
食育キャンペーンでは、食事の画像を送ることで、保健師から栄養指導を受けられるサービスを活用しており、企業全体の健康意識を高めています。この顕彰制度は、健康経営優良法人に申請している企業のみが対象で、タカラベルモントの取り組みが高く評価されています。
企業の未来へのビジョン
「美しい人生を、かなえよう。」というパーパスを掲げたタカラベルモントは、従業員が活き活きと輝ける職場環境を築くことを目指しています。そのために、課題の特定から具体的な健康投資と施策の実施までを明確にし、人事部や専門家と協力して、全従業員の心身の健康や労働環境を向上させる努力を続けています。
健康経営優良法人制度とは
「健康経営優良法人制度」は、経済産業省が地域の健康課題に応じた取り組みを評価するものであり、特に優れた健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。このような認定を受ける企業は、健康と福祉の向上に積極的に取り組んでいます。
食育実践優良法人顕彰制度について
さらに、「食育実践優良法人」は、健康的な食事の提供や食生活改善に向けた取り組みを評価する制度であり、2026年度からスタートしました。企業内の活力向上や優れた取り組みを横展開するために設定されたものです。
タカラベルモントは、「美と健康をかなえる」プロフェッショナルとして、持続可能な社会に向けて進化し続けます。公式SNS(インスタグラム:@takarabelmont_japan)では、彼らの活動やイベントについても発信しています。今後の展開にも注目が集まります。