新たな食の拠点が梅田に誕生
2026年4月20日、大阪の中心地・大丸梅田店に新ブランド「D.baguette by parigot&DIA」がオープンします。
この新たなベーカリーは、小麦のうまみを最大限に引き出す本物のパン作りを目指し、日常の中で「少しリッチな贅沢」を提案するものです。
コンセプトとオープンの背景
「D.baguette」は、関西一のベーカリーを目指すここ梅田で、毎日約30万人が行き交う繁忙な場所に位置しています。安倍竜三シェフとダイヤの熟練パン職人のチームが、この新ブランドを通じて「小麦の味を最大限に引き出す」ことに挑戦します。シェフ安倍は、パンの製作に対して情熱を持つだけでなく、後進の育成にも力を入れている重要な人物です。2019年には、「モンディアル・デュ・パン」にコーチとして参加し、日本チームを優勝に導くなど、その名声を高めてきました。
今回のオープンに向けたメディア向け発表会が4月17日に開催され、どのような新しい体験が待っているのか、多くのメディア関係者が注目しています。オープン前のエキサイティングな瞬間をぜひ体験しましょう。
滞在型の売り場とギフト需要への対応
新たにリニューアルされた大丸梅田店のパン売り場は、「ギフト需要」と「出来立て体験」、「滞在型の売り場」をキーワードに設計されています。コロナ禍の影響を受けつつも、菓子売上は2018年比で26.7%の増加を記録しました。観光客や手土産を求める需要に応えるため、店舗のラインアップも強化され、訪れる人々にライブ感あふれる体験を提供します。
優れたパン作りの技術
安倍シェフとダイヤのパン職人が共に手がけるこの新ブランドは、厳選された国産小麦や独自の直培養酵母を使用し、長時間熟成・発酵させることで小麦本来の風味を引き出します。「バゲット」と「食パン」をベースにした約60種のパンが展開される予定で、これにより毎日をちょっと特別にする「日常の贅沢」を感じさせてくれます。特に注目のアイテムには、クラシックなバゲットがあり、その製法によって小麦の甘みが際立つ食体験を提供します。
こだわりの製品ラインナップ
「D.baguette」では、主力となる「トラディッショナル」や「天白食パン」、「クロワッサン」を含む魅力的な商品群が揃っています。これらのパンは、特に小麦の甘みを引き出す製法で作られており、日本だけでなく海外の訪問者にも楽しんでいただけるよう工夫されています。
まとめ
「D.baguette」は、梅田という大阪の台所に新たな風を吹き込み、地元の方々や観光客に愛されるフレッシュなパンを提供します。新ブランドは、特別な日のための「ご褒美」ではなく、日常生活に潤いを添えるパンを追及しています。ぜひ、パンの新しい世界を体験しに、梅田へお越しください。