ぴあが再登場
2026-05-04 18:34:16

月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』が新作『スター・ウォーズ』で再登場

月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』第2号が登場!



2026年5月15日、待望の月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』第2号が発売されました。この雑誌は、エンターテインメント情報を紙媒体からデジタルへとつなぐ新たな試みをしています。今回の表紙は、7年ぶりに劇場映画として復活する『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』に決まりました。なんと、この表紙イラストは、イラストレーターの及川正通氏が21年ぶりに手掛けたものです。

及川正通氏と『スター・ウォーズ』の歴史



及川氏は、映画『スター・ウォーズ』シリーズとのコラボレーションを1983年から始め、2005年までの22年間で合計11作品を『ぴあ』の表紙に描いてきた実績の持ち主です。今回の表紙は、その美しい技術と独特のアートスタイルが反映されており、ファンにとっても見逃せない一枚となっています。また、本号では及川氏が描いた過去のイラストも紹介されており、長い歴史を持つ『スター・ウォーズ』と『ぴあ』の繋がりを楽しむことができます。

ダブル表紙の特徴



興味深いのは、ダブル表紙のもう一方には結成20周年を迎えたロックバンド「SUPER BEAVER」が登場しています。彼らの初のライブドキュメンタリー映画『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』の公開が迫っており、今号ではその特集も収められています。音楽と映画の交差点に位置する彼らのストーリーは、魅力的な読み物となることでしょう。

巻頭特集「音楽」と「映画」



今号の巻頭特集では、「音楽」と「人生」をテーマに、映画から聞こえるメロディの重要性を深掘りする内容が展開されています。映画と音楽は切り離せない関係にあり、この特集では両者の交わりがもたらすストーリーを20ページにわたって紹介します。特に、マイケル・ジャクソンの映画化に関するコラムもあり、ファンにはたまらない情報が満載です。

特別企画とコラボレーション



さらに、特別企画としてイオンシネマ海老名でのコラボレーションイベントも行われます。この映画館は、日本初のシネマコンプレックスとして知られ、スター・ウォーズファンに親しまれてきました。今後の予定として、映画『スター・ウォーズ』シリーズのTHX上映が行われ、最終日にはクロージングセレモニーも予定されています。これに合わせて、私たちの愛する『スター・ウォーズ』の魅力が再確認できる機会が提供されるのです。

まとめ



月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』第2号は、エンターテインメントファンにとって見逃せない内容となっており、特に『スター・ウォーズ』シリーズの歴史を振り返りながら、最新作に目を向ける貴重な機会を提供します。また、SUPER BEAVERの特集や音楽と映画の交差点に立つストーリーもお楽しみいただけます。この機会にぜひ、お手に取ってみてはいかがでしょうか。デジタル情報へのアクセスも容易な新しい『ぴあ』で、エンタメライフをさらに充実させましょう。


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