無農薬モヒートミントの魅力
2026-05-24 11:00:39

東京・福岡のバーが注目する無農薬モヒートミントの魅力

東京・福岡のバーが注目する無農薬モヒートミントの魅力



唐津の「横枕農園」が育てた2026年産のモヒートミント、通称「イエルバブエナ」。環境省に認定された自然共生サイト内で無農薬・無化学肥料により育まれたこのミントは、2026年5月よりオンラインショップでの販売がスタートします。これまでに東京や福岡のバーでも使用され、その実績が注目される背景には、プロのバーテンダーたちの評価があります。

モヒートミントの特性とその魅力



モヒートミントは、「イエルバブエナ」というキューバ原産の品種で、カクテル「モヒート」の発祥地であるキューバで使われる本格的な品種です。その特徴は、清涼な香りと柔らかい葉質。特に、このミントの品質を初めて高く評価したのは、デンマーク出身のフードプロデューサー、Lasse Mühlbradt氏。彼はこのミントを「本場キューバの味を創出する」と称賛しました。

プロバーテンダーに選ばれた理由



2025年にこのモヒートミントが東京と福岡のバーボーイに卸され、多くのプロのバーテンダーに選ばれた理由は、その香り立ちや柔らかさにあります。モヒートを作る際、ミントを潰すことで香りを引き出すのですが、その品質が良いため、ミントの芳香が飲み物にしっかり溶け込みます。また、無農薬で育てられているため、葉をそのまま飲み物に入れることができる点も、飲食業界のプロからの高評価に繋がっています。

環境に優しい農法とそのストーリー



横枕農園は、環境省の認定を受けた自然共生サイトとして、農薬や化学肥料を一切使用せずにミントを育てています。地域の畜産農家から提供された豚糞堆肥や鶏灰などを活用し、自然の循環の中で育成。このように生物多様性を守りながら育てたミントは、味や香りだけでなく、その「育て方のストーリー」にもこだわりがあります。

自宅で本格的な唐津モヒートを楽しめる



横枕農園のイエルバブエナを使い、自宅でも本格的なモヒートを楽しむことができます。基本的なレシピには、ミント、唐津・七山産のレモン、ハバナクラブ3年ラム酒、スパークリングウォーター、グラニュー糖が必要です。また、ラム酒を使わずミント・レモン・スパークリングウォーターだけでも楽しむことができるノンアルコールモヒートにもオススメです。

さらに、ミントはハーブティーや料理、さらにはスイーツトッピングにも使用可能で、その用途は多岐にわたります。家で楽しむモヒートで、横枕の里山の風を感じてみてはいかがでしょうか。

横枕農園代表の熱い想い



今回のミントがバーで使用されたことについて、横枕農園の代表でNPO法人唐津FARM&FOODの副理事である木下翔太氏は「自然のリズムの中で育った香りを、飲食のプロが評価してくれたことが大きな励みになりました」と話します。彼は「同じ想いでお届けするので、ご家庭の一杯でも里山の空気を感じてほしい」と語ります。彼の情熱が、この美味しいミント生産に繋がっています。

商品概要



  • - 商品名: 横枕農園のモヒートミント(2026年産・イエルバブエナ)
  • - 発売日: 2026年5月上旬
  • - 販売形態: オンラインショップ限定
  • - 内容量・価格: 100g 1000円

気になる方は、横枕農園のオンラインショップをチェックしてみてください。無農薬の新鮮なモヒートミントをぜひ体験してみてください。


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