ピエトロから新登場!冷凍クリスピーピザ2品の魅力
2026年9月1日、株式会社ピエトロが冷凍クリスピーピザの新作を発売します。今回登場するのは、ジューシーな国産鶏とゆず胡椒の「国産鶏の炭火焼き ゆず胡椒仕立て」と、海老とアボカドの組み合わせが絶妙な「バジル香る 海老とアボカドのジェノベーゼ」 の二品です。どちらも、レストラン発祥のピエトロならではの独自の視点で仕上げられた、素材の美味しさを最大限に引き出すピザです。
クリスピー生地へのこだわり
ピエトロレストランで提供されているクリスピー生地のピザを自宅でも楽しめるようにと、冷凍クリスピータイプのピザが開発されました。まずはその生地に焦点を当てましょう。使用しているのは九州産の小麦と全粒粉。これらの素材を絶妙にブレンドし、独特の香ばしさを生み出しています。生地は一枚ずつ手で伸ばし、高温で焼き上げることで、軽やかな食感を実現。
商品紹介1: 国産鶏の炭火焼き ゆず胡椒仕立て
こちらのピザは、炭火焼きにした国産鶏に、ゆず胡椒を合わせた和とイタリアンのコンビネーション。クリーミーな自家製ホワイトソースやチーズのコクに、ゆず胡椒のピリッとしたアクセントが加わり、後を引く美味しさに仕上がっています。炭火焼きの香ばしさとジューシーな鶏肉の旨みが絶妙にマッチ。お酒とも相性が良く、メインディッシュやおつまみとしても楽しめる逸品です。
商品紹介2: バジル香る 海老とアボカドのジェノベーゼ
バジルの香りが豊かなジェノベーゼソースに、ぷりぷりの海老とクリーミーなアボカドをトッピング。使用しているのは、自家製ホワイトソースと国産の玉ねぎ、バター、生クリームの絶妙な組み合わせ。アボカドと海老が互いの美味しさを引き立て、爽やかなバジルの香りが特徴です。サクッとしたクリスピー生地との相性も良好で、休日のランチやワインのお供にもぴったり。
新たな調理方法の提案
これらのピザをよりサクッと楽しむために、ピエトロシェフが監修したフライパン調理法を推奨。まずは解凍してから、フライパンで焼くスタイルがおすすめです。具体的には、電子レンジで解凍したピザを油を引いたフライパンで蒸し焼きにすることで、クリスピー生地の食感をより楽しむことができます。また、オーブントースターを使用する方法もあり、自分好みの焼き加減に調整可能です。
ピエトロのこだわり
ピエトロは1980年に福岡市で創業した、小さなパスタ専門店から始まりました。最初に話題となったのは、サラダに使ったドレッシングです。工場では、一度に大量生産するのではなく、手作りのプロセスを大切にしており、創業以来の味を守ることに尽力しています。2027年には新しい複合施設「PIETRO FACTORY PARK」のオープンも予定しています。
まとめ
新たに登場する冷凍クリスピーピザは、ピエトロのレストランスタイルを自宅で味わえる絶好の機会です。ぜひ、この機会に美味しいピザを楽しんでみてはいかがでしょうか?それでは、みなさんの食卓に彩りを添える新しい味の体験をお楽しみに!