ドムドム台湾進出
2026-08-27 15:41:15

日本初のハンバーガーチェーン「ドムドム」が台湾に新たな拠点を開設

台湾に新たな拠点が誕生!


日本のハンバーガー文化を支える「ドムドムハンバーガー」が、2025年に続いて、2023年8月10日に台湾の桃園国際空港に新たな店舗をオープンしました。この店舗は、出国審査後の制限エリア内にあり、搭乗ゲートD3とD4の間に位置しています。早朝5時から営業開始という柔軟な営業時間が利用者にとって嬉しいポイントです。

空港店舗が持つ特色


この新しい店舗は「ドムドム」にとって、国内外での初の空港サイトとなります。利用者はフライトの待ち時間に、気軽に立ち寄って食事を楽しむことができます。特に朝食メニューは空港限定とのことで、5時から10時30分までの時間帯には特別なセットが提供されます。

ライナップには、ここでしか味わえない「朝食バーガー」や、定番の厚焼き玉子バーガーや甘辛チキンバーガーを使った朝食セットなどが用意されています。これらのセットには、挽きたてのコーヒーやソフトドリンクのオプションもあり、出発前のひとときをより贅沢に演出してくれます。

ドムドムハンバーガーの魅力


1970年に設立された「ドムドムハンバーガー」は、日本で初めてのハンバーガーチェーンとして広く知られています。そのマスコットキャラクター「どむぞうくん」は、親しみやすさを象徴し、多くの世代から愛されています。最近では、ユニークな「丸ごと!!カニバーガー」などの新しいメニューを次々と展開し、ハンバーガーフリークたちの心を掴んでいます。

また、自社のマスコットをあしらったアイテムも若者たちの間で人気が高まっており、さらなるファンを獲得しています。

出店の背景


この出店に関しては、株式会社ドムドムフードサービスが、「オフィス麦野」とのパートナーシップを結び、台湾市場におけるブランド展開を進めています。台湾におけるオペレーションは、現地企業「象奔奔國際餐飲有限公司」が手掛けており、日本のハンバーガー文化を現地に根付かせる重要な役割を果たしています。

総括


「ドムドムハンバーガー」の台湾への進出は、日本のハンバーガー文化を世界へ発信する大きな一歩といえるでしょう。桃園国際空港店では、手軽に美味しいハンバーガーを楽しみながら、旅路のスタートを切ることができます。次回の旅行の際は、ぜひ立ち寄ってみてください。美味しさ溢れる新しい体験が待っています!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: ドムドムハンバーガー 桃園国際空港 朝食セット

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。