冷凍ポテト『MORUBY』登場
2026-02-25 11:46:04

新たな冷凍ポテトブランド『MORUBY』が日本に上陸!美味しさの秘密とは

新たな冷凍ポテトブランド『MORUBY』が日本に登場!



日本の食文化に新風を吹き込む、冷凍ポテトブランド「MORUBY(モルビー)」が、ABCD株式会社によって販売を開始しました。このブランドは、インドのポテト専門メーカーPepizo Foods LLPが製造したもので、欧州プレミアム品種「Santana」を使用しているのが特徴です。

MORUBYブランドの魅力



MORUBYの最大の特徴は、価格ではなく品質にこだわった点です。特に使用されている「Santana」は、 世界の厳選された種苗から特別にライセンスを取得して栽培されたプレミアム品種。一般的な冷凍ポテトの固形分含有率が22〜24%なのに対し、MORUBYのそれは34±1%。この高い固形分は、揚げった際の歩留まりを66〜72%に向上させるため、同じ量でもより多くのポテトを楽しむことができます。

理想的な黄金色と健康への配慮



MORUBYのポテトは、USDAカラーチャートで最高評価の「0-1」に該当する黄金色を持ち、焦げや変色が非常に少ないことが大きな特長です。日本市場では1-2%の焦げた破片が許容されますが、MORUBYでは常時0.1%以下に抑えています。さらに、添加物や保存料を一切使用していないため、健康志向の方にも安心して楽しんでいただける商品設計です。

多様な商品展開



MORUBYでは、ストレートカット、クリンクルカット、ウェッジ、ハッシュブラウンなど、さまざまなカットタイプのポテトが取り揃えられており、外食や中食市場のニーズに幅広く応えています。これにより、どんな料理にも合う冷凍ポテトとして、生活に取り入れやすいと言えるでしょう。

販売の背景と戦略



日本では冷凍フライドポテトの自給率が5.3%にとどまり、主に海外からの輸入に依存しています。ABCDは、この状況を考慮し、インドから新たに冷凍ポテトを取り扱うことになりました。既存の供給先である欧州や米国では物流コストの上昇や供給の不安定さが課題となっており、インド産ポテトがその解決策となることを目指しています。

未来への展望とFOODEX JAPAN 2026



2026年3月10日から13日まで、幕張メッセで開催される「FOODEX JAPAN 2026」では、Pepizo社とともにMORUBYブランド製品を展示します。このイベントでは、実際に試食できる機会があり、日本の食品業界のバイヤーに向け、直接商品を体験してもらうことが可以されます。

まとめ



冷凍ポテトブランド「MORUBY」は、高品質で健康に配慮した新しいスタイルのポテトを、日本の食卓に届けることを目指しています。高い品質と多様な商品展開で、これからのマーケットにも影響を与える存在となるでしょう。ぜひこの機会にMORUBYを試し、特別な食体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。


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