地球を守る美味しい調味料「きまるしょうゆ」の夢
皆さんは「きまるしょうゆ」をご存知でしょうか?ただの調味料ではなく、実は私たちの未来に向けた大きな冒険の一部なのです。この夢、そして理念が「きまる株式会社」と、その主力商品である「きまるしょうゆ」に込められています。
夢の発信日「April Dream」
4月1日は「April Dream」という日。企業や個人が夢を発信する特別な日として親しまれています。「きまる株式会社」はこの理念に賛同し、自らの夢を広めようと取り組んでいます。私たちの目指す未来とは、地球に優しく、美味しい食事を簡単に楽しめる世界です。このテーマのもと、私たちの「きまるしょうゆ」は生まれました。
地球の未来を守る「まもる」
「きまるしょうゆ」が目指すのは、ただの調味料ではありません。我々は「食の未来を守る調味料」として、大地と人を守る選択肢を提供したいと考えています。現在、農薬や化学肥料の影響によって大地は徐々に疲弊しています。この現状を打破するために、私たちが使用するのは無農薬や減農薬で育てられた食材です。
無農薬のりんご、レモン、玉ねぎ、生姜などの素材を使用することで、食べる人も、農家さんも、そして地球も元気になれる選択を提案しています。私たちは、良質な原材料を仕入れ、きまるしょうゆを通じて、未来の環境を守るための一歩を踏み出すお手伝いをしたいのです。手軽に美味しい料理を楽しみながら、知らず知らずのうちに自然を守る。この考え方に共感していただけると嬉しいです。
こだわりの調味料「きまるしょうゆ」とは?
では、「きまるしょうゆ」とはどのような調味料なのでしょうか?これは、お料理の基礎となる醤油、酒、みりん、そして粗糖をバランスよく組み合わせたものから始まります。しかし、これだけではありません。特異な製法で、たっぷりのりんごやレモン、玉ねぎ、生姜などの厳選素材をじっくり漬け込むことで、旨味が凝縮された新しい万能調味料に仕上げています。
この「きまるしょうゆ」は和食だけでなく、洋食や中華にも幅広く応用できる便利な調味料です。例えば、生姜焼きを作る際に生姜を合わせれば、お店のような風味に仕上がります。青椒肉絲や肉じゃがも、きまるしょうゆを使うことで、家庭料理が一段と美味しくなるのです。手軽に使える「きまるしょうゆ」は、忙しい毎日をサポートしてくれる頼もしい存在です。
和食を次世代に「つなぐ」
「次に特に伝えていきたいのは和食です。懐かしく、でも作るのが面倒と感じがちな和食。けれども、ユネスコの無形文化遺産にも登録されている日本の食文化は、体に優しく美味しさも兼ね備えています。きまるしょうゆを使えば、和食も手軽に楽しめます。家族間で受け継がれたあの味を、次の世代へと残していくために、私たちは「きまるしょうゆ」を通じてその美味しさを伝えたいのです。
料理が得意な方も、そうでない方も、日常の忙しさの中で少しの工夫で美味しい料理が作れる、その楽しさを感じていただきたいと思っています。
みんなが集まる「きまる食堂」
「きまる株式会社」の夢は食文化を未来に繋ぐだけでなく、誰もが楽しめる「きまる食堂」を作りたいという思いです。子どもから高齢者まで、様々な世代が一緒に楽しむことができる食堂を目指しています。
食べることは単にお腹を満たすだけではなく、誰かと一緒に過ごすことで味わい深くなります。共に「いただきます」と言って食卓を囲む時間が、日本の食文化を次の世代へとつなぐ大切な瞬間だと思います。
食の楽しさを感じる場所に
「きまるしょうゆ」があれば、世代を問わず美味しいと喜んでもらえる共通の味を創り出せるはずです。そして、その集まる場所で食の温かさや大切さ、そして何より「食べることの楽しさ」を実感できることを重視しています。私たち今、この瞬間からはじまるさまざまな挑戦を通じて、地球を守り、美味しい未来をつないでいきたいと考えています。私たちの「April Dream」は、夢を実現するための第一歩です。