子どもたちの挑戦
2026-03-20 11:18:14

蒲郡の小学生が築地でポテトチップスを販売する挑戦

蒲郡の小学生が「こども店長」として築地へ



2026年3月21日、愛知県蒲郡市の小学5年生と6年生が東京・築地の魚河岸、小田原橋棟のキタニ水産に立ちます。彼らは、この日「こども店長」として、ついに自分たちが開発したポテトチップスを販売するのです。これは特産品である深海魚メヒカリを活用した「がまごおりポテトチップ メヒカリパン☆チ味」の第2弾企画。子どもたち自身が考え、味を決めたポテトチップスを、自らの言葉で東京のお客さんに届けるこの挑戦は、ただの販売以上の意味を持っています。

1年の準備とメディアでの注目



発売から約1年、「がまごおりポテトチップ メヒカリパン☆チ味」は数々のメディアで取り上げられました。人気テレビ番組や地元の新聞などでその魅力が紹介され、竹島水族館では「漁師カード」とセットになった限定版も発売されるなど、反響を呼んでいます。これらの経験を経て、今回の企画が実現しました。

自分たちの手で、地元の魅力を伝えよう



「作って終わり」ではなく、子どもたち自身が売ることで、地元の蒲郡に対する意識を高めることが目的です。児童たちは「蒲郡の海を守り、地元の魅力を知ってほしい」という強い想いを持っています。それを東京で自分たちの言葉で伝えることは、彼らにとって新たな挑戦でもあります。

メヒカリとともに成長する子どもたち



子どもたちのアイデアをもとに生まれたポテトチップスは、特産品のPRとともに、未利用魚の活用という観点からフードロス削減にも貢献しています。メヒカリの内臓から作られた魚醤を使った味付けで、他にはない深みのある味わいが生み出されています。

地域の宝を全国へ



蒲郡で獲れる深海魚メヒカリは、太平洋の豊かな海で育まれています。その魅力を一人でも多くの人に知ってもらうために、子どもたちは努力を続けています。彼らが築地で行う販売は、地域から全国へと羽ばたく第一歩です。メヒカリポテトチップスは、そんな夢の実現へ向けての大きな一歩です。

イベント情報



  • - 日時: 2026年3月21日(土)10:30~
  • - 会場: キタニ水産(東京都中央区築地6-26-1 築地魚河岸 小田原橋棟)
  • - 参加者: 蒲郡東部小学校の児童2名
  • - 販売商品: がまごおりポテトチップ メヒカリパン☆チ味、メヒカリ魚醤 深輝、メヒカリ油漬け

この日は、ぜひ築地で蒲郡の地元の味を楽しんでみてください!


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: こども店長 メヒカリポテトチップス 蒲郡東部小学校

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。