ENDRIP.が挑む新たなステージ「Mr. ICONIC.」
ファンテック株式会社が手掛けるパフォーマンスグループENDRIP.が、3月26日に渋谷PLEASURE PLEASUREで開催する2ndワンマンライブ「Mr. ICONIC.」を控えています。この公演は「ホールで魅了する」をテーマに、メンバー全員が舞台上で“象徴”として表現することを目指しています。リーダーのIBUKI.は、この公演にかける想いをこう語ります。「今回は“見せる”ライブを意識しています。スポット照明や演出を駆使して、各自が象象として立つステージを構築する計画です。」
実際に彼らは、以前の公演で得た教訓を活かし、更なる表現力を追求しています。特にホールという空間を最大限に活かした演出に取り組むことで、観客全体に届くパフォーマンスを意識しているとのこと。TSUBASA.は、「照明一つでステージの印象が大きく変わることを今回実感しています」と話します。
パフォーマンスの新たな試み
これまでのステージとは異なり、URLで手に入る新曲「MAGIC.」も公演で初披露されます。この曲は、メンバーが共に成長し、技術と表現の両方を深めてきた結果として生まれたものです。SHOUT ZONE.ツアーで培った経験を活かし、ホール公演に独特の演出を加える予定です。NI-JI.は、観客の席の一番後ろまで届くパフォーマンスの重要性について強調し、「表情や声をしっかり届けることが大切だと思っています。一人ひとりのお客様に想いを届かせたいです」と語ります。
一方、JAM.は、「歌でお客さんの心を動かしたい。それができればホール公演も価値があると感じます」と目標を掲げています。今回の公演がきっかけとなり、新たなファンを積極的に迎え入れる機会となることも彼らにとって重要です。TAITO.は、「知り合いにも来てもらい、ENDRIP.を知ってもらいたいという思いがあります。初めて見る方々にも感動してもらえるステージを提供したいです」と新たな挑戦に対する意気込みを見せています。
学びを活かして
彼らは、1月に行った『Made by Us.』DAY1から多くの学びを得ています。この日は特に衣装や演出が観客に好評を博し、新規ファンが増えたこともその成功の一因となったようです。「赤と黒で統一した衣装が大変好評で、ENDRIP.の個性を強く印象づけられた」とNI-JI.は話しています。
ただ、終演後の振り返りでメンバー全員が学びの重要性を再認識。「ただ技術を見せるだけではなく、気持ちをしっかり届けることが大事だと気づいた」とIBUKI.が語ります。3月のホール公演では、この学んだことを全て活かし、観客一人ひとりに想いを届けるステージにしていきます。
役割を交換し新たな発見を
次回の公演では、役割をローテーションし、お互いの新たな一面を引き出す予定です。TSUBASA.はコスチューム担当として「冬の日常デート」をテーマにし、テーマの裏にある特別感を演出する目標を掲げています。これに対し、TAITO.は、初めて挑戦する曲調のダンスプロデュースに意欲満々です。「ダンスの視点からアイデアを膨らませ、新たな発見をしたい」と話しました。
これらの工夫が、彼らのパフォーマンスに新たな風を吹き込み、観客に心を動かす経験を提供することでしょう。IBUKI.も「役割が変わることで新しい視点を得られる。DAY1とは異なる視点で皆を引っ張り、素晴らしいステージを創りたい」と意気込みを見せています。
ファンとの絆が生む新たな曲
さらに2月14日には新曲「MAGIC.」が追加される予定です。この曲は冬のラブソングとして展開され、聴きやすい青春の雰囲気を持ち合わせたものです。サビの手振り動画はリリース前にもかかわらず、反響がありました。「早く聴きたい」というファンからの声が嬉しいとメンバーは語ります。これに合わせたリリースイベントも行われ、ファンが自らの“推しポイント”を共有するなど、コミュニティが活発化しています。
日々の活動を通じて、メンバーの成長と共にファンとの絆も深まり、3月26日の公演へ向けて期待が高まります。すべての準備が整った際、ENDRIP.はこの新たなステージで独自の魅力を発揮し、観客との一体感を深められることでしょう。そして、この経験が彼らの未来にどのように影響していくか、楽しみです。
まとめ
3月26日、渋谷PLEASURE PLEASUREで行われる「Mr. ICONIC.」は、ENDRIP.にとって新たな挑戦となります。彼らの成長とそれにともなうファンとの絆が、ホール公演でどのように結実するのか、ぜひその目で確かめてください。