サステナブルな食の未来を考える「食の未来会議」
2026年1月28日、愛知県名古屋市に本社を構える株式会社折兼が、有意義なイベント「TechGALA Japan 2026」のサイドイベントとして「まるっと循環!食の未来会議」を開催しました。このイベントの目的は、サステナブルな食の未来を探り、イノベーションを促進することです。
ピクニックステーションとは?
「食の未来会議」の中で紹介された新企画、その名も「ピクニックステーション」。このプロジェクトは、手ぶらで参加できる循環型ピクニック体験を提供し、サステナブルな食の楽しみ方を提案します。来る4月18日には、実際に「循環フェス名古屋」で実施される予定で、多くの参加者を楽しませることを目指しています。
「ピクニックステーション」は、ただのイベントでは終わらず、参加者が「食べる・使う・返す・育てる・また食べる」という循環を意識しながら、日常生活の中でサステナブルな行動を自然に取り入れることを目的としています。環境に配慮した製品を使用し、楽しく且つおしゃれにサステナブルな理念を体感できる場所を提供しています。
トークセッションのハイライト
イベント中、バックグラウンドに異なる7名の専門家が登壇し、トークセッションが行われました。このセッションでは、サステナビリティを生活の一部にするためには「正しさ」だけでなく、参加者が興味を持ち楽しめる「体験」が重要であることが強調されました。AIやDXといった技術を活用して、循環型の行動が特別ではなく普段の生活の一部となるような取り組みが必要です。
参加者の声
参加者からは、「サステナブルで、尚且つ、カッコいいという理念は、今の若い世代には刺さる」との意見や、サステナビリティとビジネスの両立の重要性が再確認される感想が寄せられました。このように、サステナビリティが若い世代にも広がっていることを実感する場となりました。
参画企業の募集
現在、株式会社折兼では「循環フェス名古屋」で実施する「ピクニックステーション」に参加する企業や団体を募集中です。サステナビリティとビジネスが融合する新しいフードビジネスの形を共に創り出していくことを目指しています。この取り組みを通じて、持続可能な未来を支える新しい食の文化を一緒に育んでいきたいと考えています。
「食の未来会議」は、私たち全員が参加し、共に成長できるプラットフォームです。今後どのような展開がされるのか、ますます興味が高まりますね。