春のさくらおはぎ
2026-03-09 09:36:23

春の味覚を楽しむ「さくらの六穀おはぎ」が3日間限定で登場!

限定販売の「さくらの六穀おはぎ」



2026年の春彼岸に向けて、株式会社船橋屋が提供する「さくらの六穀おはぎ」が登場します。このおはぎは3月20日から3月22日までのたった3日間、特定の店舗でのみ購入可能です。桜の香りを纏ったもち米で、特製のこし餡を包み込み、春の訪れを感じる一品となっています。

季節感溢れる春のお菓子



「さくらの六穀おはぎ」は、その名の通り、桜にインスパイアされた色合いと風味が特徴です。やわらかな桜色のもち米を使用し、この中には特選のこし餡が包まれています。口に入れると、もっちりとした食感とうまく調和した甘さが広がり、さらに桜の心地よい香りが香ばしく漂います。

このおはぎには、黒米、大麦、もちきび、もちあわ、アマランサス、白胡麻の6種類の穀物が使用されていて、それぞれの食材がもたらす風味や食感が楽しめるのもポイントです。職人が一つ一つ丁寧に包み込んでおり、その製法にはこだわりが詰まっています。

お彼岸に寄り添う伝統の味



お彼岸には、特におはぎが重要な役割を果たします。小豆は古くから健康や魔除けの意味があり、またご先祖への感謝を表す食材として知られています。この「さくらの六穀おはぎ」は、春のお彼岸に調和した形で、供物としても、手土産にとしても重宝されます。季節の移り変わりを感じさせる美しい和菓子で、ぜひ楽しんでみてください。

商品詳細


  • - 商品名: さくらの六穀おはぎ
  • - 価格: 590円(税込/2個入り)
  • - 販売期間: 2026年3月20日(金)~3月22日(日)
  • - 取り扱い店舗: 船橋屋(亀戸天神前本店、エキュート日暮里店)、船橋屋こよみ(広尾本店)

数量限定での販売となるため、ご購入はお早めに。春の訪れを告げる「さくらの六穀おはぎ」を是非、この機会に味わってみてはいかがでしょうか。

船橋屋の歴史とこだわり



船橋屋は1805年に創業された、関東風の伝統的なくず餅屋です。2026年には、創業221年を迎えます。船橋屋のくず餅は、小麦澱粉を450日間乳酸発酵させてから蒸し上げており、まさに和菓子界の珍しい発酵食品です。この独特の製法によって生まれる歯ごたえは、保存料を使わず自然な食材にこだわることで、健康に気を使う人々からも高い評価を得ています。
これは、伝統を守りながらも、新しい季節の味わいを提供する船橋屋の姿勢を象徴する一品といえるでしょう。


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