Minimalからの新たな挑戦
2026年1月17日、Minimalが贈る新しいボンボンショコラ「ザ・シングルオリジン」が発売されます。この商品は、カカオ産地の違いをダイレクトに体験できることを目指しており、昨年の好評を受けてさらに進化を遂げました。Minimalは、日本を代表するスペシャリティチョコレート専門店として、これまで30カ国以上のカカオ豆を使用してきましたが、今回もその経験を活かし、特に個性豊かな8カ国のカカオを厳選しました。
新作では、味の違いが明確に分かるように、焙煎や粒度などをオリジナルレシピで調整。フルーツやハーブを加えずとも、そのカカオ豆本来の魅力を引き出すことで、ブルーベリーや杏子のようなフルーティーさ、ハーブのような香ばしさ、スパイシーな後味など、驚くほどバリエーション豊かな味わいを実現しました。味の違いを存分に楽しむことができる、まさに食べ比べの至極の体験です。
8つのカカオ産地とその特徴
今回のボンボンショコラには、以下の8つのカカオ産地の特徴が表現されています。
1.
ガーナ:チョコレート特有のボディ感とスパイシーな余韻。
2.
ハイチ(ミルク):香ばしいナッツ感のある、優しいカフェオレの味わい。
3.
マレーシア(ブロンド):バタースコッチやキャラメルを思わせる甘味。
4.
インドネシア:カシューナッツの風味が広がる、柔らかい甘さや深いコク。
5.
マダガスカル:赤ベリーを思わせる華やかな酸味。
6.
ペルー:深い酸味と甘さの余韻が印象的。
7.
インド:爽やかな柑橘の香りとフローラル感。
8.
コロンビア・アルアコ:ぶどうジャムのような果実味と爽やかな乳味。
バレンタインシーズン限定のテイスティングワークショップ
さらに、Minimalではバレンタインシーズンに合わせて、テイスティングワークショップも開催予定。そのセッションでは、ショコラティエの山下貴嗣が直接、ボンボンショコラの味わいやカカオについての解説を行います。昨年も大変好評だったこのワークショップは、ショコラに興味のある方だけでなく、チョコレートの奥深い世界を知りたい方にもお勧めのイベントです。
開催日時は2026年2月7日で、参加費は3,000円(税込)。詳細はMinimalの公式ウェブサイトでご確認いただけます。これからのワークショップは、アットホームな雰囲気の中、参加者同士の交流も楽しめる貴重な機会です。
Minimalの哲学
Minimalは、カカオ産地を訪れ、現地の農家と協力しながら高品質のカカオ豆を選び抜き、職人技を駆使して一つ一つ丁寧にチョコレートを製造しています。その製法は、素材の持つ力を最大限に引き出す「引き算」の思想に基づいています。これにより、26年にはおよそ103もの国際賞を受賞する成果を収めています。
Minimalのボンボンショコラ「ザ・シングルオリジン」は、間違いなく、カカオの新たな発見に満ちた美味しさを提供してくれるでしょう。この特別なシリーズが、皆様のバレンタインをより特別なものにしてくれることを期待しています。どなたでも楽しめるこの贅沢な体験、ぜひお試しください!