自由が丘に新たにオープンした和菓子の魅力
2026年9月17日、東京都目黒区自由が丘に和菓子店「祇をんににぎ 自由が丘店」がグランドオープンしました。このお店は、京都・祇園でスタートした和菓子ブランド「祇をんににぎ」を展開する株式会社仁々木が運営しており、自由が丘の洗練された感覚に寄り添った新しい和菓子の形を提案しています。
店舗の特徴
「祇をんににぎ」は、京都の伝統的な技法と厳選された素材を大切にしながら、自由が丘の特色を融合させた和菓子の数々をラインナップ。オープンが実現した「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」の理念、「この街に、あたらしい自由を。」に共鳴し、街の未来を明るくすることを目指しています。
自由が丘店限定商品の紹介
新店の目玉は、猫作家・福島吾然有氏とのコラボレーションによるショコラモナカ「MONA」です。このスイーツは、自由が丘の象徴「蒼穹の女神」をモチーフにした猫の天使「MONA」がテーマとなっており、見た目も可愛らしいパッケージはギフトや手土産にもぴったり。中身は、京都水尾の柚子を使用した爽やかなチョコレートガナッシュと、控えめな甘みの小倉あんが特徴です。
商品詳細
- - 商品名: ショコラモナカ「MONA」
- - 価格:
- オリジナル巾着袋【4個入】: 1,200円(税込)
- 6個箱: 1,800円(税込)
- 9個箱: 2,700円(税込)
- - 賞味期限・保存方法: 製造日より18日間、高温多湿を避けて常温保存
このショコラモナカは、愛らしい猫イラスト入りのパッケージが特長で、訪れる際の土産や自分へのご褒美として大変人気が高まっています。
祇をんににぎの定番商品も見逃せない!
「祇をんににぎ」では、自由が丘店限定のショコラモナカの他にも、定番商品も充実。
- - フルーツ大福[京都祇園ぽっちり]: いちごやぶどう、栗など5種類のフルーツをホイップクリームとあまおう苺餡で包み込んだ贅沢な一品。(税込540円)
- - 黒糖どら焼き[そやかて]: 沖縄産の黒糖を練り込んだ生地で北海道産小豆のつぶ餡を挟んだ、ふんわりとしたロングセラー商品。(税込237円)
オープン記念の特典
自由が丘店オープンを記念して、9月17日から30日まで、2,000円(税込)以上のお買い上げで「黒糖どら焼き(そやかて)」を1個プレゼントする特典も実施。お得に楽しめるこの機会をぜひ活用してください!
まとめ
京都からの伝統的な味わいが自由が丘で楽しめる「祇をんににぎ」。新たなスイーツの世界を体験するために、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。大切な方への贈り物や、自分へのご褒美としてもぴったりの和菓子が揃っています。
店舗情報
- - 会社名: 株式会社仁々木
- - 住所: 〒524-0034 滋賀県守山市千代町108-6
- - 電話番号: 0120-099-221(受付時間:10:00~18:00)
新しい街・自由が丘での和菓子体験をぜひ楽しんでください!