自由なスタイルで使える新しい手帳
手帳の使い方は人それぞれ。1日1ページにこだわる必要はなく、気分や用途に合わせて自由に使える手帳が求められています。そんなニーズに応える新しい手帳が『coffee and beer notebook』です。これは、768ページの大容量を誇る手帳で、あなたの「書きたい」日をサポートするために設計されています。
なぜ『coffee and beer notebook』が生まれたのか
この手帳の開発の背景には、文具を愛する社員の「理想の手帳がない」という思いがありました。多くの手帳に存在する一定の形式から脱却し、自由な使い方を追求した結果、無地の自由ページをオプションとして取り入れることが決まりました。手帳づくりに挑戦する株式会社渡辺護三堂は、136年の長い歴史をもつ製版会社として、新しいモノづくりへと挑戦しています。
大容量の魅力
『coffee and beer notebook』は、768ページという驚異のボリュームを誇ります。そのうち665ページは無地のフリーページとして配置され、使用者が自分のスタイルに合わせた活用法を選ぶことができます。「日記を書く」「アイデアを整理する」「趣味の記録を残す」など、あらゆる用途に対応可能です。
使いやすさを追求したデザイン
本手帳では、表紙と本文を一刀で断裁する工法を採用し、ページのめくりやすさにも配慮されています。これにより、手が疲れにくく読みやすい仕上がりになっています。また、人気のある「トモエリバーS」用紙を使用することで、ペンの滑りも良く、書き心地も抜群です。
コーヒーとビールのある生活
手帳の名前である『coffee and beer notebook』には、日常の小さな喜びを楽しんでほしいという願いがこめられています。朝のコーヒーを片手に一日の計画を書く、夜のビールを楽しみながらその日の出来事を振り返る。そんなシームレスな生活を見据えた手帳です。さらに、月においてもコーヒーやビールに関連する記念日が記載されており、楽しむ要素満載です。
クラウドファンディングでの先行販売
『coffee and beer notebook』は2026年8月24日から9月27日まで、Makuakeを通じて先行販売を行っています。この期間に購入すると、限定のクリアスタンプや方眼下敷きとのセットも手に入れることができます。2027年の手帳として、2026年10月初旬より発送予定です。
軽量化にもこだわる
手帳全体の厚みは約2.6cmで、持ち運びやすさを考慮した設計が施されています。重さも約323gと軽量で、デイリーユースにもぴったり。
新しいモノづくりへの挑戦
伝統を重んじつつ、新たな挑戦を続ける株式会社渡辺護三堂の手帳。本プロジェクトは、単に文具を製造する企業としてではなく、その愛好家としての視点を取り入れることで生まれました。文具を愛する社員の思いを形にしたこの手帳が、使う人にとっての自分だけの空間を提供するお手伝いができればと思っています。
『coffee and beer notebook』が提供する、自由で多様な使い方ができる手帳は、これまでにない魅力を持っています。ぜひ、あなたの生活に寄り添う手帳として迎えてみてはいかがでしょうか。