アイウェア合同トランクショー
2026-09-08 12:20:20

注目のアイウェアブランド『フィルトン』と『セレナイト』が銀座で合同トランクショーを開催

日本のアイウェア界に新風を吹き込む『フィルトン』と『セレナイト』



2026年9月12日から23日までの2週間、銀座ミツメドウで注目のアイウェアブランド「フィルトン」と「セレナイト」の合同トランクショーが開催されます。このトランクショーは、まだデビュー間もない2ブランドがその個性を存分にアピールする絶好の機会。おしゃれを愛する方はもちろん、新しいデザインに挑戦したい方にもぴったりのイベントです。

『フィルトン』の世界



「フィルトン」は、2021年に設立された日本のアイウェアブランドです。デザイナーの田邊卓也氏は、美術やファッションの知識を活かし、独自のアプローチで眼鏡のデザインを手がけています。ブランド名は、フランス語で「糸」を意味する「Fil」と「ボタン」を意味する「Bouton」を組み合わせた造語です。

デザイン哲学と代表作



フィルトンのコレクションは、様々な素材を用いた独特なデザインが特徴です。特に代表作の「Aiguille」は、フランスのヴィンテージフレームからインスピレーションを受け、太めのアセテートフロントが目を引きます。テンプルには縫い針を模したオリジナルの芯金が使われており、デザインへのこだわりが感じられます。

また、「Fermeture à glissière」は洋服のジッパーを連想させるユニークなコレクションで、複数のジッパーパターンがフロントやテンプルに施されています。さらに、「Mesure」は、メジャーがプリントされたチタンテンプルを用いた印象的なデザイン。これらの作品は全て、田邊氏の創造力とアートに対する深い情熱から生まれています。

謎に包まれたアイウェアブランド『セレナイト』



一方、「セレナイト」は、2023年に設立された新しいブランドで、デザイナーの名前が非公表となっているため、神秘性が漂う様子が魅力的です。このブランドの特徴は、古代神話からインスパイアされたモデル名と、その名称にちなんだデザインです。「セレナイト」という名前は「透明石膏」を意味し、神秘的なイメージが強調されています。

限定モデルの魅力



すべてのモデルは200点限定で製造されており、手仕事による丁寧な仕上げがなされているため、一つとして同じ眼鏡は存在しません。この唯一無二の存在感が、セレナイトの特別なマジックです。代表作「Venus」や「Ammon」は、古代のギリシャやエジプトの美しさを表現した素晴らしいデザインで、どこか神秘的な印象を与えます。特に、「嘘と芸術」と刻まれた鼻パッドも、作曲家ドビュッシーの言葉を引用しており、芸術と眼鏡が結びつくユニークな要素となっています。

終わりに



この合同トランクショーは、両ブランドの独創的なアイディアとデザインを直接肌で感じる貴重な機会です。ぜひお友達やご家族を誘って、銀座ミツメドウで新たなアイウェアの世界を体感してみてください。営業時間は11:00から20:00まで。皆様のご来場を心よりお待ちしております。


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