プチバトー×パリ国立オペラ コラボコレクション記念イベント
2026年4月29日(水・祝)、東京・代官山のヒルサイドバンケットにて、プチバトーとパリ国立オペラのコラボレーションを祝う「はじめてのバレエ体験」ワークショップが開催されました。このイベントは、幼稚園年中から小学生のお子様を対象としており、バレエの楽しさを体感してもらうことを目的にしました。
「Freedom to Move」をテーマにした特別な体験
今年のワークショップは、「Freedom to Move(動き回れる自由)」をテーマにしたもので、参加者たちはストレッチやバーレッスン、ジャンプのプログラムを通じて、バレエの魅力を余すところなく体験しました。身体を自由に動かすことで感じられる喜びや、バレエ特有の美しさにも触れられる貴重な機会となりました。
バレエ体験の内容と参加者の様子
講師として招かれたのは、元東京バレエ団のバレエダンサー・二階堂由依さん。ワークショップは2部構成で、前半が幼稚園年中・年長、後半が小学生を対象にそれぞれ行われました。最初に「バレエって何?」という説明からスタートし、フロアストレッチやバーレッスン、音楽に合わせたジャンプやステップを取り入れて、子どもたちは遊び感覚で楽しみながら身体を動かしました。
未就学児のクラスでは、子どもたちが楽しみながら正しい姿勢やリズムを身につけるためのプログラムが実施され、小学生のクラスでは、バレエの基礎ポジションや姿勢、バランスにも挑戦しました。真剣な表情を浮かべながら全身でバレエを楽しむ姿がとても印象的でした。
トークセッションで語られたバレエの魅力
ワークショップの前日、4月28日(火)に行われたプレス向けのトークセッションでは、バレエダンサーの飯島望未さんと舞踊評論家の岡見さえさんをゲストに迎えました。彼らの話の中では、パリ・オペラ座が育んできた美意識や身体表現の文化、そしてこのコラボレーションに込められた思いについて語られました。
岡見さんは、17世紀に始まるパリ・オペラ座バレエの歴史や、バレエとファッションの関係性について触れ、芸術文化としての“伝統と革新”の重要性を説いていました。一方、飯島さんはバレエが日常生活に与える影響や、美しさを感じながら身体を使うことの大切さについて自身の経験を交えて話しました。
生演奏による特別なひととき
トークセッションの会場では、バレエピアニストの星美和さんによる生演奏も行われ、参加者はパリ・オペラ座の世界観を堪能する特別な時間を過ごしました。
限定カプセルコレクションについて
プチバトーとパリ国立オペラのコラボによる限定カプセルコレクションは、バレエの世界観にインスパイアされたデザインに、プチバトーの特長である動きやすさと快適さを融合させた特別なアイテムです。このコレクションは、全国のプチバトー店舗及びオンラインブティックで購入可能です。
プチバトーとパリ国立オペラに関する情報
1669年に創設されたパリ国立オペラは、フランスの文化的象徴であり、バレエとオペラの両方で知られる最高峰の機関です。プチバトーは1893年創業以来、確かな技術に裏付けられた品質とデザインで、ファミリー向けの商品を展開しているフランスのブランドです。
さあ、あなたもこの新しい体験に参加してみませんか?自然体で楽しめるバレエの世界へ、子どもたちをぜひ誘ってみてください。