鎌倉甘味処「くるみ」のフルーツかき氷
古都・鎌倉にある「鎌倉甘味処くるみ」では、2023年7月13日から特別な夏のスイーツ「フルーツかき氷」が登場します。昨年の大人気メニューに加え、新たに爽やかな「レモンみるくクリームかき氷」が加わり、暑い夏をさらに楽しませてくれること間違いなしです。
フルーツかき氷の魅力
くるみのフルーツかき氷は、伝統的なしゃりしゃりの食感を引き出すことで、一口食べた瞬間の覚醒感が楽しめます。今年は爽やかな風を感じる「レモンみるくクリームかき氷」と、甘みが心地よい「白桃みるくクリームかき氷」の二種類がお目見えします。
レモンみるくクリームかき氷
新作の「レモンみるくクリームかき氷」は、見るからに爽やかな印象を与え、レモンの酸味と白蜜の優しい甘さが絶妙なバランスを生み出しています。氷の中に隠されたレモンの輪切りが、食べるごとにフレッシュ感を演出し、最後まで飽きることなく味わえます。爽やかな暑さにぴったりなこのメニューは、夏の特別な体験を提供してくれるでしょう。
白桃みるくクリームかき氷
昨年大好評を博した「白桃みるくクリームかき氷」は、濃厚な白桃の果肉ピューレを使用し、口に含むとその豊かな香りと甘さが進んで広がります。練乳とまろやかなバニラアイスクリームが見事に混ざり合い、まさにご褒美スイーツと呼ぶにふさわしい逸品です。
他にも楽しめる幅広いメニュー
くるみではフルーツかき氷の他にも、毎年人気を博す「特製宇治抹茶かき氷」など多彩なメニューが揃います。日本の伝統的な甘味が味わえるこだわりの一品は、どれも選びたくなる魅力を秘めています。この夏、ぜひくるみでオリジナルのひんやりスイーツを楽しんでみてください。
鎌倉甘味処「くるみ」の歴史と魅力
「鎌倉甘味処くるみ」は、1968年に鎌倉・小町通りにオープン以来、地元の人々や観光客に愛され続けている老舗の喫茶店です。創業以来変わらぬ思いで、心を込めて一つ一つの甘味を提供しています。
お店の外観やロゴは、名画家小泉淳作によるもので、訪れるだけで歴史を感じられる空間が広がっています。営業時間や定休日は不定期で、ホームページやInstagramで最新の情報をチェックすることができます。大切な人と一緒に訪れるも良し、一人でゆっくりスイーツを味わうも良し、この夏、鎌倉の風情を楽しみながら特別なひとときをお過ごしください。