RICO DOLCEの新宿の栗スイーツ『黄金重 HAKURI ~箔栗~』
和栗スイーツ専門店RICO DOLCEは、名古屋近郊の岐阜県に位置し、ミシュラン三つ星レストランにもその技術が認められた『栗粒』で広く知られています。この度、同店は7年間にわたる研究の成果を集約した新商品『黄金重 HAKURI ~箔栗~』を発表しました。これは、特に3年熟成させた栗を用いた、まさに栗好きにはたまらないスイーツです。
7年間の探求から生まれた栗の至福
RICO DOLCEが取り組んできたのは、栗の本来の美味しさを際立たせることです。栗の秀逸な香りや甘み、そして口どけを最大限に引き出すため、熟練した技術をもって一つひとつを丁寧に処理しています。その成果が、今回の『黄金重 HAKURI ~箔栗~』に凝縮されています。製品には、「3年熟成栗」が惜しみなく使用されており、その魅力は言葉では言い尽くせないほどです。
3年熟成栗の魅力
過去7年間にわたり、RICO DOLCEは栗のおいしさを向上させる方法を模索し、最終的には「時間」という要素がカギであると悟りました。最適な条件で3年間、じっくりと熟成された栗は、上品な甘さと豊かな香りを獲得し、またその口どけはまるで溶けるようです。これは、栗本来の個性を存分に生かした新たな味わいです。
『黄金重 HAKURI ~箔栗~』の美しさ
このスイーツは、見た目にもこだわっており、一面に輝く黄金色の栗粒が、まるで金箔のように美しい姿を描いています。その名も「箔栗(HAKURI)」と名付けられました。素材自体の美しさを際立たせるように、華やかな装飾は施されていません。その代わり、とても高品質な栗粒の存在感が最大限に表現されています。
最高の組み合わせ
『黄金重 HAKURI ~箔栗~』は、加賀棒ほうじ茶のブランマンジェ、自家製和栗クリーム、自家製甘露煮、求肥、生クリームが層になっており、栗粒のおいしさを引き立てる役割を果たしています。特におすすめなのは、解凍直後の瞬間で、栗粒がほろりと崩れる食感が楽しめます。時間が経つごとに水分が吸収されてしまうため、この一瞬を逃さずお楽しみください。
パティシエのこだわり
パティシエの花村舞さんは、「栗のおいしさを最大限に引き出すお菓子を」という思いから、一粒一粒の栗に向き合い、試行錯誤を重ねてきたと語ります。「3年熟成栗」と独自の製法で仕上げる栗粒が、シンプルに表現された商品が『黄金重 HAKURI ~箔栗~』です。岐阜の和栗文化の素晴らしさを多くの人に広めることが、彼女の願いです。
予約受付スタート
RICO DOLCEは、2026年7月20日から公式オンラインショップにて『黄金重 HAKURI ~箔栗~』の予約受付を開始します。今年の栗シーズンに向けて、いち早くこの究極の和栗の世界を体験するチャンスです。みなさんも、秋の実りを楽しみにしながらこの新商品を味わってみてはいかがでしょうか。
店舗情報もぜひチェックして下さい。
- - 岐阜本店: 岐阜県山県市佐野330-5 (TEL: 0581-78-5887)
- - 日本橋店: 東京都中央区日本橋3-6-7 101 (TEL: 03-3246-5007)
お問い合わせは、株式会社クリア機械まで。