旬の美味い食材と出会う
2026-07-10 16:20:20

阪急うめだ本店で夏のスタミナを!旬の美味を集めた『うめだマルシェ』開催

阪急うめだ本店で楽しむ旬の夏の味覚



2026年の夏、阪急うめだ本店が贈る「うめだマルシェ」が再び開催されます。このイベントは7月15日から19日までの間、地下2階の生鮮売場とフードイベントプラザにて行われ、今が旬の果物やスタミナ食材が大集合します。地元の生産者から直接仕入れた新鮮な食材を通じて、毎日の食卓を彩る美味を体験できるチャンスです。

今が旬のアイテムが揃う生鮮売場



生鮮売場では、特に注目すべきは「まぐろ寺本」による本マグロの解体ショー。来場者は、鮮やかに解体されるマグロの様子を目の前で見学でき、その後、さばきたてのお寿司を味わうことができます。このイベントは、7月18日(土)の午前11時30分から実施されるので、早めの訪問をお勧めします。

また、7月19日(日)には「堀忠」による三河産の鰻蒲焼が数量限定で販売されます。炭火で香ばしく焼かれたその蒲焼は、夏バテを力強く乗り越えるスタミナ食材として最適です。スパイシーな香りが漂う中、一口食べれば身体が元気を取り戻すことでしょう。

特別価格として、愛知県産の大サイズの鰻蒲焼は3,510円で、数量は30尾までなので、これは早い者勝ちです。他にも、鹿児島産の黒さつま鶏や青森のつがるメロンなど、手に入れたいアイテムが満載です。

フードイベントプラザでの新鮮な体験



次にフードイベントプラザでは、全国各地から集められた旬のフルーツや夏野菜を堪能できます。紀の川市の「まつばら農園」から直送されるブルーベリーや、宮崎の「いちごポタジェ」からのライチ、さらに奈良の曽爾高原のトマトなど、今しか味わえない新鮮さが売りです。これらの食材は、生産者の手によって丁寧に育てられ、イベントを通じてその品質の高さを直接体験できます。

買い物だけではなく、生産者との会話を楽しむこともこのマルシェの魅力です。香川県の「いりこのやまくに」や岡山の「小屋束豆腐店」など、作り手の熱意や歴史を聞くことで、より一層食材に愛着が湧くことでしょう。

例えば、朝採れのブルーベリーは100g648円で、限定販売のためお早めに。めぐりライチ3玉1,301円、曽爾高原のトマトも521円で手に入ります。これらを手にいれ、自宅の食卓を彩る準備を始めましょう。

料理の背景を知ることの大切さ



「うめだマルシェ」は、ただ食材を販売するだけのイベントではありません。生産者とのつながりを持ち、現地の想いや歴史を感じることで、私たちの食生活に新しい価値を与えることを目的としています。訪れることで、豊かな食文化を実感し、自分の食卓をより豊かで意味のあるものにすることができるでしょう。ぜひ、夏バテ対策にもぴったりな「うめだマルシェ」を訪れて、旬の味覚を満喫してください!


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