沖縄の新しいスイーツ「園比屋武 御廻餅」とは?
沖縄の文化と味が融合した新スイーツ「園比屋武 御廻餅(うまーいぺい)」の登場が待ち遠しいです。この焼き菓子は、世界遺産である園比屋武御嶽石門をモチーフにしており、沖縄の食文化を大胆に表現しています。いまいパン合同会社が手掛けたこの一品は、既存の「識名園 浪漫餅」や「首里城 嘉例餅」に続く、「琉球世界遺産スイーツ」のシリーズとして発表されます。その特徴的な味わいについて詳しく見ていきましょう。
どんなスイーツなの?
「園比屋武 御廻餅」は、老舗の煎餅店の塩せんべいをベースにフランスの焼き菓子「フロランタン」風に仕上げられています。味わいはごまとトリュフ、さらに沖縄産の島こしょうを使ったユニークな組み合わせ。パティシエールの今井あいこ氏は、トリュフの香りを引き立てるために試行錯誤を重ね、沖縄の島こしょうを選んだと言います。この素材の選定と研究が、さらなる美味しさを生む要素です。
パッケージにもこだわりが!
商品パッケージは、南城市の画家・山崎紀和さんによる美しいイラストが特徴です。石門の前に立つ琉球国王と聞得大君の姿が描かれており、さらにトリュフも表現されています。このように、視覚的にも楽しませてくれる工夫が施されています。
ネーミングの由来
「御廻餅」という名前は、琉球王朝時代に行われた巡礼行事「東御廻り」に由来します。園比屋武御嶽石門がこの行事の起点であったことから、地域の文化を意識したネーミングがされています。そして「うまーい」という言葉が「美味しい」を表現するのも印象的です。
商品の詳細と購入方法
「園比屋武 御廻餅」の価格は1,840円(税込)、内容量は5個入りで、サイズは縦14cm、横27.8cm、幅4.5㎝です。公式サイトでの発売日が発表されるので、ぜひチェックして、先取りしてみてください。
いまいパンの想い
「いまいパン」は、沖縄への愛情とフランスで磨いた技術を融合させ、2012年にオープンしたブーランジェリーパティスリーです。沖縄の食材を生かし、適正な価格で美味しい商品を提供し続けています。
特に、いまいパンの焼き菓子は数々の受賞歴があり、地元の人々にも観光客からも愛されてきました。新商品「園比屋武 御廻餅」を通じて、園比屋武御嶽石門の魅力を広めてほしいと願っています。
沖縄の旅の思い出や特別な日の贈り物として是非お試しください。新しい味わいがきっとあなたを楽しませてくれるでしょう!