京都・ホテル長楽館の新感覚デザート
京都市東山区に位置する
ホテル長楽館では、2026年7月18日から夏季限定メニュー「長楽館氷菓」が楽しめます。このデザートは、日本の伝統的なかき氷とフランスの伝統菓子サバランを融合させた、ユニークな逸品です。特に「ベリーピスタチオ」と「白桃ミルク」の2種類が登場します。これぞ、ホテル長楽館ならではの新しいスイーツ体験を提供しています。
かき氷とサバランの新しい出会い
長楽館氷菓は、細かく削られた氷の上に、数種類のソースとクリーム、そしてフルーツを贅沢に重ね合わせることで、食べるごとに異なる風味を楽しめるよう工夫されています。特に、食べ進むにつれて現れるオレンジリキュールのシロップが染み込んだサバランはまさに驚き。かき氷のひんやりとした感覚から、サバランのしっとり感へと移り変わる味わいは、最後の一口まで飽きさせない魅力を持っています。
「ベリーピスタチオ」の特徴
「ベリーピスタチオ」は、ピスタチオの濃厚な甘みとベリーのすっきりとした酸味が絶妙に絡み合った一品。グラスの底には、オレンジリキュールに浸したブリオッシュ生地とフランボワーズ、さらにはピスタチオのエスプーマクリームが層を成しています。その上には、細かく氷を削ったものに、ピスタチオ練乳ソースやフランボワーズソースを重ね、最後にピスタチオエスプーマクリームと赤すぐりをトッピング。見た目にも華やかで、食欲をそそります。
「白桃ミルク」の魅力
もう一つのメニュー「白桃ミルク」は、山梨産の白桃の甘さにアールグレイの香りを添え、ミントの清涼感でまとめた風味豊かなデザートです。こちらも、グラスの底にオレンジリキュール入りのブリオッシュ生地が敷かれ、その上に白桃やフランボワーズの果肉、生クリームが重ねられています。氷には、皮まで活用した白桃ソースが使用され、トップには白桃の果肉と紫蘇の花が飾られています。見た目も美しく、一口で夏の味覚を楽しむことができる工夫がされています。
重要文化財で過ごす優雅な時間
このホテルは、明治42年に村井吉兵衛によって建てられた歴史ある建物で、2024年には国の重要文化財に指定される予定です。優雅な雰囲気の中で、これらの新感覚デザートを楽しむことができるのは、大きな魅力の一つです。長楽館では、かき氷がサバランに変わるこの不思議な体験を、贅沢な環境で堪能することができます。
提供概要
- - 提供期間:2026年7月18日(土)~8月31日(月)
- - 提供場所:デザートカフェ長楽館(ホテル長楽館内)
- - 価格:
- ベリーピスタチオ:ミニドリンク付 2,480円、ドリンク付 2,980円
- 白桃ミルク:ミニドリンク付 2,330円、ドリンク付 2,830円
(いずれも税込表示で、サービス料10%が別途かかります)
注意事項として、人気メニューのため数量限定で提供されるため、早めのご予約をおすすめします。また、8月26日(水)は休館日です。
この機会にぜひ、伝統の中に新しさを取り入れた長楽館の氷菓をお試しください。心に残るどこか特別な夏の思い出ができること間違いなしです。