港区の新たな味覚「Azabu10 はちみつ」
東京都港区麻布十番の一橋交差点に位置する株式会社マックスプランは、非加熱・無添加の国産はちみつ「Azabu10(あざぶじゅう) はちみつ」を販売します。このはちみつは、2026年8月22日(土)・23日(日)に行われる「麻布十番納涼まつり」に出店されます。マックスプランは、2020年に隈研吾氏設計による「MAXPLAN AZABU10」ビルを開業し、2024年からはこの屋上で都市養蜂に取り組んできました。今後、このビルがもたらす自然との共生についてさらに注目が集まっていくことでしょう。
Azabu10 はちみつの魅力
「Azabu10 はちみつ」は、麻布十番という都市環境の中で育まれた特別なはちみつです。都会の忙しさから少し離れた場所で、自然と向き合って取り組むことにより、加工されていない純粋な甘みが楽しめます。当日は試食も用意されており、実際にその味わいや香りを体験でき、その魅力を再認識してもらえることが目的です。特に、NON加熱で無添加という点が、このはちみつの質の良さを物語っています。
麻布十番納涼まつりの詳細
麻布十番納涼まつりは、多くの人々が集まる港区の夏の恒例イベントです。2026年の納涼まつりは、8月22日(土)と23日(日)に開催され、時間は午後3時から9時まで。開催場所は麻布十番商店街一帯となっており、マックスプランは物販エリアF10にブースを構えます。そこで販売される商品は、以下の3種類です:
- - レギュラー商品150ml瓶(2,500円)
- - ギフト用150mlパック(3,000円)
- - 夏祭り限定セット(5,000円)
これらの商品を通じて多くの人にこの国産天然はちみつの魅力を届けることが目標です。
環境への貢献と都市養蜂の重要性
株式会社マックスプランの中村鈴子代表取締役は、麻布十番納涼まつりという多くの方々が集まる場で、彼らが育てたはちみつを直接手に取ってもらえることを非常に喜んでいると述べています。現代において、都市化や気候変動が進む中で、ミツバチなどの送粉昆虫が減少していることは世界的な問題となっています。
都市養蜂取り組みは、豊かな自然環境や生物多様性を維持するために今後ますます重要になります。特に、ミツバチは花の受粉を通じて植物の実りを支えており、この小さな生き物の存在こそ、私たちの生活環境にとっても欠かせない存在であることを再確認させてくれます。
お問い合わせ
この一連の取り組みは、SDGs(持続可能な開発目標)の目標11「住み続けられるまちづくり」、目標13「気候変動に具体的な対策を」、目標15「陸の豊かさも守ろう」に向けた活動でもあります。興味のある方は、ぜひ麻布十番納涼まつりへお越しの際には、マックスプランのブースにも立ち寄って、特別なはちみつを試してみてください。
詳細に関しては公式サイト(
マックスプラン)をチェックし、ぜひこの機会に「Azabu10 はちみつ」を手に入れてみてください!