九州初上陸!シェイク シャック博多店の魅力を徹底解剖
2026年7月21日、九州エリア初出店として「シェイク シャック 博多店」が西日本シティビルの1階にオープンします。この世界的に有名なハンバーガーレストランは、ニューヨーク発のファインカジュアルというスタイルを持ち、質の高い食事とサービスを手軽に楽しめる場所を提供しています。
シェイク シャックとは?
シェイク シャックは2004年にニューヨークで誕生し、以来世界中で500以上の店舗を展開しています。その特徴は、注文ごとに鉄板で焼き上げるバーガーや、その場で作る新鮮なシェイクにあります。さらに、地元の食材や文化とのコラボレーションを大切にし、地域に根ざした店舗づくりをしています。
博多店では、特に地元の魅力を引き出すため、アーティストとのコラボや地元企業との提携メニューの開発が進められており、訪れる人々に特別な体験を提供します。
限定メニューの紹介
博多店のオープンを記念して、福岡限定の2つのメニューが登場します。
1.
あまおうシェイクwithチロリアン
福岡県産のあまおうイチゴを贅沢に使ったシェイク。オリジナルのバニラカスタードに苺のピューレをブレンドし、千鳥屋の「チロリアン」をストローに見立てたユニークな一品です。
- 価格:ミニ700円(税込770円)、レギュラー990円(税込1,089円)
2.
明太マヨフライ
有名な「ふくや」の明太子を使ったオリジナルディップソースと共に楽しむフライ。サクッとした食感と明太子の旨味が絶妙に絡むフライです。
- 価格:スモール650円(税込715円)、レギュラー790円(税込869円)
これらのメニューは、地域特有の食材を使用しており、博多にしかない特別な体験をお楽しみいただけます。
地元アーティストとのコラボ
博多店の店内デザインには、地元アーティスト「マルミヤン」の作品が採用されています。彼のアートは、シェイク シャックを中心に人々のつながりや賑わいを体現しており、店舗訪問者には新たな発見と共感を提供します。アートは、ハンバーガーやホットドッグ、シェイクを楽しむ人々を描き、店舗の雰囲気を一層魅力的にしています。
チャリティへの取り組み
シェイク シャックは、コミュニティへの貢献も重視しています。店舗で提供される「コンクリート」と呼ばれるオリジナルデザートの売上の一部は、特定非営利活動法人「green bird」に寄付され、地域の環境美化活動を支援しています。このような社会貢献の姿勢が、多くの人に愛される理由の一つとなっています。
オープン記念キャンペーン
シェイク シャック 博多店のオープンを祝して、先着100名様にはオリジナルノベルティがプレゼントされる特別企画も用意されています。キャンペーンは2026年7月21日、12時より開始され、無くなり次第終了です。ぜひお早めに訪れてみてください。
まとめ
シェイク シャック 博多店は、地元福岡の文化や食材を存分に活かした新たなスポットとして、多くの人々に親しまれることを目指しています。美味しいハンバーガーと共に、博多の魅力を感じる体験をぜひお楽しみください。