長久手の新スイーツ
2026-03-27 14:36:00

長久手古戦場記念館オープン記念の新スイーツ「ぴよりんもなか」が登場!

新たな長久手名物「ぴよりんもなか」登場



愛知県長久手市に2026年4月22日(水)オープンする長久手古戦場記念館。その開館を祝う特別なスイーツ、「長久手古戦場 ぴよりんもなか」が、地元企業や学生とのコラボレーションにより誕生します。この和菓子は、愛知の名物「ぴよりん」をモチーフにし、古戦場の伝統的な和菓子「古戦場もなか」との融合から生まれています。

開発の背景



「長久手の定番土産を作りたい」という思いから、長久手市観光交流協会、創業81年の老舗和菓子店・浅井屋製菓舗、そして愛知淑徳大学の学生が共同で開発に取り組みました。多様性が求められる現在、「ぴよりんもなか」は、地元文化と若者のアイデアがパッケージに詰まった、見るだけで楽しめる一品です。

和菓子の魅力が詰まった特別製



この和菓子は、特別にデザインされた最中皮に、浅井屋製菓舗の職人が丁寧に仕上げた餡が包まれており、見た目にも愛らしい「ぴよりん」の形をしています。また、パッケージや手提げ袋のデザインは観光を学ぶ大学生たちのアイデアから生まれ、見た目のかわいさとお土産としての品格を両立させています。職人の技が光るここでしか味わえないスイーツは、饅頭のような風味豊かな餡が特徴です。

歴史とストーリーの融合



「ぴよりんもなか」は、地元の名物であることに加え、その背景には徳川家康にまつわる歴史の物語があります。このスイーツを味わいながら、長久手の歴史を学ぶことができる「ご縁の物語」は、商品に同封されている栞に記されており、一つの物語として楽しむこともできるのです。特に、地元を愛する人や観光客にとっては新たな魅力となるでしょう。

商品情報



  • - 商品名: 長久手古戦場 ぴよりんもなか
  • - 価格: 1箱(5個入り)1,620円(税込)
  • - 発売日: 2026年4月22日(水)
  • - 販売場所: 長久手古戦場記念館(開館日)、浅井屋製菓舗、あぐりん村など
  • - お問い合わせ先: 浅井屋製菓舗(0561)62-0808

「ぴよりん」を知っていますか?



「ぴよりん」とは、名古屋コーチンの卵を使用したプリンを包み込み、スポンジでまぶしたひよこの形をしたスイーツです。名古屋駅や春日井市で販売されており、2026年には15周年を迎えます。「ぴよりん」が誕生以来、地域に愛され続ける理由はそのユニークな形と味にあるでしょう。
2026年6月には名古屋駅中央コンコースに新たな店舗「ぴよりんvillage」もオープン予定です。この機会に、ぜひ歴史ある長久手市の魅力とともに、「ぴよりんもなか」を体験してください。

地域を盛り上げる新たなスイーツとして、今後の展開が楽しみです!


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