和歌山の新プロジェクト
2025-03-31 17:47:52

和歌山の農産物を楽しむ「わかやま、そのまま。」プロジェクトが始動!

和歌山の農産物を楽しむ「わかやま、そのまま。」プロジェクトが始動!



2025年4月1日より、JAわかやまが新たに発足します。この新しい取り組みの一環として、和歌山県の農産物を全国に届ける「わかやま、そのまま。」プロジェクトがスタートします。本プロジェクトの発表会が3月31日に行われ、多彩なコンテンツが披露されました。

JAわかやまのメッセージ


発表会では、新組合長の坂東紀好(ばんどう のりよし)氏が、和歌山のJAの歴史を振り返りつつ、その使命について語りました。「JAは相互扶助の組織であり、地域社会をより良くすることが我々の使命です。」と力強く語る坂東氏。

また、和歌山の魅力的な農産物ブランド「ココカラ和歌山」も刷新され、「和歌山の農産物を心から体へ届ける」というコンセプトで新たに展開されます。坂東氏は、地域の人々に愛されるブランドに成長させるための取り組みを続けていくと決意を示しました。

新ビジュアルで四季を表現


「ココカラ和歌山」の新ビジュアルもお披露目され、春夏秋冬それぞれの農産物を表現したデザインが印象的です。和歌山県の豊富な農産物を、一年を通じて表現することで、地域の魅力を伝えています。

そして、新ブランドムービーでは、和歌山の自然と農産物の生産風景が描かれ、「人と自然が共生する土地」の魅力が存分に伝わりました。

高まるタコスへの期待


今回は、プロジェクトの目玉として特別ゲストのタレント秋元真夏さんとタコスナビゲーター吉川孝一郎さんを招き、オリジナルタコスを初めて発表。利用したのは和歌山の新鮮な野菜や果物。様々な組み合わせで生まれたタコスは、気軽に楽しめる見た目と味わいが特徴です。

「タコスは特に若い世代に人気が高く、その自由度の高さから注目されている。」とJAわかやまの販売部部長・植田尚亨(うえだ なおたか)さんが語り、春らしい彩りの中で、新たな風を感じさせます。

会場では、オリジナルタコスの試食も行われ、参加者はその味に感激の声をあげました。秋元さんは特に「野菜のタコスはうすいえんどうとミニトマトの相性が抜群。フルーツタコスは、柿といちごのハーモニーが素晴らしい」とコメント。

オリジナルタコスの魅力


今回開発されたオリジナルタコスは、和歌山の旬の農産物を使用したもので、「ミニトマトとうすいえんどうのタコス」と「焼きあんぽ柿といちごソースのタコス」の二種類があります。各タコスは、和歌山の自然の魅力を凝縮し、どちらもユニークな味わいです。

  • - ミニトマトとうすいえんどうのタコス: ミニトマトの酸味と紀州うすいえんどうの甘さがマッチした逸品。
  • - 焼きあんぽ柿といちごソースのタコス: あんぽ柿の甘みといちごの酸味が絶妙に組み合わされ、さっぱりとした後味が楽しめます。

音楽フェスでのタコス体験


更に、2025年秋には、和歌山城で「わかやま、そのままフェス」が開催され、タコスを楽しむ機会が設けられています。このイベントでは、音楽ライブやさまざまな地域食を通じて、和歌山の魅力をリブランディングすることを目指しています。

この「わかやま、そのまま。」プロジェクトを通じて、JAわかやまは地域振興と農産物の魅力向上に貢献していきます。日々進化し続ける和歌山の農業と、それを支える人々の情熱にぜひご注目いただきたいと思います。


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