地元の味が集結!「東海あたりまえ食堂」の魅力とは?
春の訪れと共に、待ちに待ったゴルフのシーズンがやってきました。今年の4月9日から12日の間に開催される、JAPANゴルフツアー開幕戦「東建ホームメイトカップ」では、特別に『東海あたりまえ食堂』という飲食エリアが登場します。このイベントでは、東海地方の美味しいご当地グルメが集結し、ゴルフの観戦をより一層楽しむことができます。今回は、この食堂で楽しめる美味しい料理をご紹介します。
開催詳細
「東海あたりまえ食堂」は、以下のスケジュールで開催されます。
- - 日時:4月9日(木)・10日(金)8:00~17:30、4月11日(土)・12日(日)8:00~16:00
- - 場所:東建多度カントリークラブ・名古屋(三重県桑名市多度町古野2692)18番グリーン奥
イベント期間中は、悪天候による変更の可能性もあるため、訪れる際は事前に確認することをお勧めします。
参加店舗とメニュー
この『あたりまえ食堂』には、人気のご当地グルメが揃い踏みです。各店の魅力的なメニューをいくつかご紹介しましょう。
はるまき食堂凸凹decoboco
愛知・岡崎市の春巻き専門店から、母の手作りの味を受け継いだ「うちのはるまき」。400円の価格で、行列の絶えない人気メニューを味わえます。
町カフェ
あま市に位置する小さな喫茶店「町カフェ」では、年間13,000食が食べられる名物・鉄板ナポリタンを挟んだ「ナポリパン」が300円で楽しめます。ボリューム満点のオニオンブロッサムもおすすめです。
矢場味仙
名古屋名物の「台湾ラーメン」が味わえるのは、矢場味仙。この地元で人気の店で、刺激的な辛さのラーメンを900円で楽しめます。
サンエス
岐阜の名物「鶏ちゃん」を提供するサンエスでは、自家製のたれで味付けされた鶏肉を鉄板で焼き上げた「鶏ちゃん丼」を1,300円で提供。地元を感じる一品です。
eight foods
三重県のスタミナグルメ「とんてき」を使用した弁当も、ぜひ試してみてください。ブランド豚「さくらポーク」を使用したとんてき弁当は、1,500円でご提供です。
諭吉のからあげ
からあげグランプリ最高金賞を受賞した「諭吉のからあげ」では、24時間のマリネに漬け込んだ肉汁たっぷりのからあげを味わえます。800円から手に入る絶品です。
サントリー ドリンクブース
暑い日には、あたりまえ食堂のソフトドリンクメニューもお見逃しなく。各200円で販売されています。
まとめ
『東海あたりまえ食堂』は、地元の美味がギュっと詰まった飲食エリアです。ゴルフ観戦の合間に、ぜひ地元の食文化にも触れてみませんか? また、詳しい情報は公式サイトでチェックしてみてください。イベントを通じて、地元の食材や料理の魅力を再発見し、素敵な春のひとときをお過ごしください。
東海あたりまえ食堂 公式サイト
JAPANゴルフツアー開幕戦 公式サイト