東海エリアに初出店!和カフェTsumugiが安城にオープン
2025年4月18日(金)、株式会社プロントコーポレーションによる和カフェ『Tsumugi(ツムギ)』が、愛知県安城市の『三井ショッピングパーク ららぽーと安城』の開業と同時にオープンします。これにより、東海エリアでは初めての出店となります。
ツムギの店舗情報
和カフェTsumugiららぽーと安城店の詳細は以下の通りです。
- - 所在地: 愛知県安城市大東町9-30 ららぽーと安城2F
- - アクセス: JR東海道本線「安城」駅より徒歩10分、名古屋鉄道西尾線「北安城」駅からは徒歩14分
- - 面積/席数: 38.86坪/60席(テーブル席50席、カウンター10席、車椅子対応2席)
- - 営業時間: 10:00~21:00(20:30ラストオーダー)
- - 定休日: 施設に準ずる
- - テイクアウト: 一部メニューあり
和カフェTsumugiの魅力
「和カフェTsumugi」は、和の色合い(藍色)やモチーフを取り入れた居心地の良い空間を提供します。和風のドリンクやごはん、スイーツが揃っており、特に注目されるのは、老舗茶屋「袋布向春園(たふこうしゅんえん)本店」が届ける日本茶や、和と洋が融合したオリジナルスイーツです。
現在、ツムギは関東エリアを中心に16店舗を展開しており、今回の出店は17店舗目。東海地域のファンとの出会いを楽しみにしています。
出店の背景と目的
安城市は、自動車関連企業が集まる地域で、特にファミリー層が多く住んでいるエリアです。今後も人口の増加が見込まれ、この立地での出店は非常に意義深いと考えています。地域に根ざし、多くの人々に愛される店舗作りを目指していく方針です。
ららぽーと安城の特徴
『三井ショッピングパーク ららぽーと安城』は、愛知県で3番目のららぽーととして、幅広い世代が楽しめる商業施設です。特に豪雨の影響を受けにくい大屋根が設置されており、屋上には日本一の屋上遊具が揃っています。さらに、1,000人以上を収容できる「SAISONスタジアム」では様々なイベントも行われ、地域密着型の複合商業施設として期待されています。
多様な和スイーツ
Tsumugiでは、特に「和と洋の融合」をテーマにしたスイーツが充実しています。その中でも看板商品は「天然水の削り氷」。天然水を使用し、極薄に削ったふわふわの氷に、オリジナルの苺ミルクがかかっています。その他には、あんみつや和風のアフタヌーンティーが楽しめ、自分だけのスイーツ体験ができます。
本格的な日本茶
Tsumugiで楽しめる日本茶は、創業160年を誇る老舗茶屋「袋布向春園」から取り寄せたものです。厳選された茶葉を使用し、特製の日本茶ハーブティーもご用意しています。日本茶に合うスイーツとの組み合わせを楽しむことで、心地良い和のひとときを提供します。
公式HPやInstagramでは、その魅力をさらに深堀りした情報を発信しているので、ぜひチェックしてください!
この春、新しい和のスペースで、皆様のお越しをお待ちしています!