春のこども食堂
2026-03-25 16:53:25

日本橋初のこども食堂が春を迎え、特別な桜ぜんざいを提供

日本橋初!こども食堂の開催と特別メニュー



この春、日本橋エリアで新しい試みが誕生します。榮太樓總本鋪が主催する「日本橋こども食堂」が2026年3月28日(土)と29日(日)の二日間限定でオープンします。このイベントは、日本橋の地域活性化を図るもので、子どもたちが楽しめる食の場を提供することを目的としています。

こども食堂とは?


こども食堂とは、地域の子どもたちが安心して食事を楽しむことができる場所です。特に、経済的な理由で充分な食事を得られない家庭の子どもたちは、こうした場で温かい食事を楽しむことができ、心の充足感を得ることができます。

春限定の桜ぜんざい


今回のイベントで提供されるのは、「餅玉入り桜ぜんざい」。榮太樓自慢のぜんざいをベースに、桜花弁の塩漬けを贅沢にトッピングし、春の訪れを感じさせる一品です。また、提供されるのは日本橋デザインのオリジナルカップ。桜が咲き誇る街並みの中で、春の味わいを存分に楽しめるスタイルとなっています。

料金と特典


  • - 大人:500円(税込)
  • - 子ども:無料(18歳未満は1杯まで)

味わい深い桜ぜんざいと一緒に、地域の子どもたちが笑顔で集まる場を提供するために、売上の一部は「つなぐいのち基金」へ寄付されます。これは、地域の子どもたちの支援活動に役立つ大切な取り組みです。

皆さんの参加をお待ちしています!


「日本橋こども食堂」は、家族皆で気軽に立ち寄れる場として、地域の方々の参加を心よりお待ちしています。このイベントは、仲通り、浮世小路、福徳の森の3箇所で行われますのでお見逃しなく!

イベント概要


  • - イベント名:ニホンバシ桜屋台(SAKURA FES NIHONBASHI 2026内)
  • - 開催日時:2026年3月28日(土)・29日(日)12:00~18:00(なくなり次第終了)
  • - 開催場所:東京都中央区日本橋室町2丁目(仲通り・浮世小路・福徳の森)

特別な桜の季節に、地域の子どもたちがつながり、笑い合える場所を一緒に作りませんか?みんなでこの新しい取り組みを応援しましょう!

榮太樓總本鋪について


榮太樓總本鋪は、1818年に東京日本橋で創業した和菓子の製造販売会社です。地域密着型の企業として新しい挑戦を続けており、こどもたちの未来にも目を向けています。製品の多様性に加え、伝統と革新が融合した姿勢で、高品質な和菓子を提供し続けています。詳細な情報は、榮太樓總本鋪の公式サイトをご覧ください。


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