夢のお菓子アイデア
2026-01-26 16:29:05

夢のお菓子アイデアを大募集!第15回お菓子コンテストの魅力とは

夢のお菓子アイデアを大募集!第15回お菓子コンテストの魅力とは



カルビーが開催した第15回お菓子コンテストが、今年も盛大に行われました。このイベントは、小学生の創造力を引き出し、夢のお菓子のアイデアを募集するものです。2026年1月25日、栃木県宇都宮市にあるカルビーR&Dセンターで行われた表彰式には、約80名もの参加者が集まり、期待に胸を膨らませました。

コンテストの概要


カルビーは1949年に設立され、1968年から宇都宮での菓子製造を始めました。お菓子コンテストは、2011年から宇都宮における地域貢献の一環としてスタートし、毎回異なるテーマで小学生からアイデアを募っています。15回目を迎えた今回は、「サプライズが隠されたお菓子」というテーマのもと、宇都宮市内の27校から1,190件の応募がありました。

最優秀賞の栄冠を勝ち取った「じゃがーノ」


最優秀賞に輝いたのは、小久保朋香さんの作品『じゃがーノ』です。その特徴は、まるでミニトマトのように小さな丸い形の「じゃがりこ」の中に、意外なサプライズとして「ミーノ」が隠されているところ。このアイデアは、食べると同時に驚きの体験を提供します。

受賞のコメントと反響


小久保さんは、「自分の好きなお菓子を組み合わせる楽しさ」を大切にし、このアイデアを思いついたと語っています。「まさか自分が選ばれるとは思っていなかったので、受賞できてとてもうれしい」と笑顔でコメントしていました。また、カルビーの江原社長も、発表を聞いた結果、多くのアイデアが「人を笑顔にする力」を持っていることを実感したと述べています。

受賞作品一覧と特色


最優秀賞以外にも、多彩な受賞作品が登場しました。たとえば、「ビッグでびっくりで賞」に輝いた「かっぱえびぼう」、また「サプライズCalbee」という作品はカルビー社員からの高評価を得たそうです。これらのユニークなお菓子は、それぞれ異なる驚きの演出を持ち、見るものを楽しませます。

コンテストを通じての学び


このお菓子コンテストは、単なるアイデア募集に留まらず、子どもたちにモノづくりの楽しさや、食の大切さを理解させる目的も含まれています。製造業の現場が地域に根付いているカルビーだからこそできる取り組みであり、地域の子どもたちとともに成長していく姿勢が感じられます。

これからの挑戦


カルビーは公式note『THE CALBEE』を通じて、コンテストの裏話や企業のストーリーを紹介しています。これにより、ブランドの価値をより深く理解してもらえます。これらの取り組みは、今後も続けられる予定で、更なるアイデアが生まれることを期待しています。

国民的お菓子であるじゃがりこが、これからどんな新たな驚きを私たちにもたらしてくれるのか、非常に楽しみです。これを機に、あなたも自分の「夢のお菓子」を考えてみてもいいかもしれません。


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