木村屋總本店の新たな一歩、東武百貨店船橋店オープン!
明治時代初頭から続く伝統的なパン作りの名店、木村屋總本店が2025年4月1日、千葉県にある東武百貨店船橋店に新しい店舗をオープンします。
木村屋の歴史と伝説
木村屋總本店は1869年に創業し、150年以上にわたって「酒種あんぱん」をはじめとする多彩なパンを提供してきました。特に、明治8年に明治天皇に献上された酒種 桜は、あんぱんの知名度を大いに広げるきっかけとなった歴史的な逸品。店頭ではその伝統の味わいを別の形で楽しめる新商品も続々登場しています。
新店舗の情報
新しくオープンする東武百貨店船橋店は、千葉県船橋市本町の地下1階に位置し、以下のような営業時間で営業します。
- - オープン日: 2025年4月1日(火)
- - 営業時間: 10:00~20:00(日・祝は10:00~19:00)
- - 最寄り駅: JR船橋駅
主な取扱商品には、酒種あんぱん、菓子パン、食パン等、様々なパンが揃い、どれも木村屋の伝統を継承した美味しさが詰まっています。
人気商品紹介
酒種 桜
このあんぱんは、八重桜の塩漬けと北海道産の小豆を使用したこし餡が絶妙に調和した逸品です。税込価格は221円。甘さと塩気の絶妙なバランスを楽しめます。
あんバターホイップ(季節限定)
小麦の風味を大切にしたソフトフランス生地の中に、つぶあんとホイップバターを合わせました。税込価格351円。
2025年新商品も楽しみ
新店舗のオープンに合わせて、いくつかの新商品も登場します。中でも注目なのが「酒種高知ゆず」です。この商品は、連続テレビ小説「あんぱん」の放送を契機に発売されるもので、ゆずの風味を生かしたこしあんが酒種生地に包まれています。価格は351円です。
木村屋總本店の理念
木村屋總本店は、創業以来「安心かつ安全で、想いを込めた製品とサービスを提供し、お客様の味覚楽しみと健康に貢献する」という理念を持ち続けています。歴史を重んじながらも、時代に合わせて取り組みを変え、常に新しい味覚体験を提供することを目指しています。
今後、新店舗でもその理念をもとに多彩な商品を展開し、皆さまに愛されるパン屋であり続けることでしょう。
店舗の公式サイト
木村屋總本店の詳細や新商品の情報については、
公式サイトをご覧ください。新たな歴史を刻む店舗、東武百貨店船橋店でぜひ特別な味わいをお楽しみください。