『朧の森に棲む鬼』
2026-03-24 10:55:42

シネマ歌舞伎『朧の森に棲む鬼』がBlu-rayで新登場

シネマ歌舞伎『朧の森に棲む鬼』Blu-rayが登場!



2026年6月10日、待望のシネマ歌舞伎『歌舞伎NEXT 朧の森に棲む鬼』がBlu-rayとしてリリースされます。今回は松本幸四郎版と尾上松也版という二つの異なるキャストによる映像が収録され、多彩な魅力が詰まった作品となっています。

魅力的な舞台が映像で蘇る



本作は「歌舞伎NEXT」シリーズの第二弾として、2024年11月から12月にかけて新橋演舞場で上演された舞台を基にしています。脚本を手掛けるのは、劇団☆新感線の代表的な脚本家・中島かずき。演出には、同じく劇団のいのうえひでのりが参加し、迫力ある立ち回りとドラマティックな展開が融合した、新しい舞台芸術を目指しました。

物語は、混沌とした戦国時代を背景に展開します。《オボロの森》に住む主人公ライが、魔物との出会いによって欲望に突き動かされていく様子を描いています。シェイクスピアの名作「リチャード三世」をベースにしたこのストーリーでは、人間の欲望と運命の絡み合いが壮大に表現されています。

Wキャストの魅力



主人公ライを演じるのは、松本幸四郎と尾上松也の二人。二人ともそれぞれ異なる「ライ」を表現しており、同じ演目でありながら二つの異なる熱の入った劇を楽しむことができます。視聴者にとって、あなただけの「ライ」を見つける楽しみも増えることでしょう。

Blu-rayの豪華特典



収録内容は、両バージョンともに豊富な映像特典が用意されています。幸四郎版は本編約202分に映像特典約82分、松也版は本編約201分に映像特典約42分が含まれており、合計120分以上にわたる特典映像が用意されています。特に、「メイキング」や「完成披露上映会舞台挨拶」はファンにとって見逃せないコンテンツです。

さらに、劇場の熱気をそのままにした「カーテンコール」も収録されており、舞台の魅力を何度でもじっくり楽しむことができる内容となっています。二つの異なる演技と、それに伴う映像特典は、本作の魅力をさらに深めるでしょう。

商品詳細



シネマ歌舞伎『歌舞伎NEXT 朧の森に棲む鬼』は、2枚組のBlu-rayとして16,500円(税込)で販売されます。特製スリーブケースに収まった豪華なパッケージで、各公演の記録がしっかりと保存されています。

ぜひ、この機会にシネマ歌舞伎の魅力を自宅でじっくりと味わってみてはいかがでしょうか。新感線の刺激的な舞台を、Blu-rayでいつでも楽しむことができます。詳細はシネマ歌舞伎公式サイトでもご確認ください!


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