諫早神社獅子頭
2026-01-29 13:32:43

開運を呼ぶ新たなスポット、諫早神社の獅子頭が登場!

新たに誕生した開運スポット「厄除け福寿の獅子頭」



長崎県諫早市に位置する諫早神社では、日本古来の縁起物「獅子頭」が新たな開運スポットとして登場しています。獅子頭は、伝統的な行事である獅子舞で使用されるもので、その大きな口が「噛みつく」ことから、様々なお守りの効果があるとされています。健康や厄除け、学力向上、金運向上など、さまざまなご利益が期待できるとして、広く親しまれています。

大迫力の獅子頭の魅力



今回の獅子頭は、高さが2.4メートル、幅2.3メートルという圧巻のサイズで、多くの参拝者がその迫力に圧倒されることでしょう。この獅子頭と一緒に記念撮影をし、邪気を祓い良い運を招いてもらいましょう。設置は2月中旬までの期間限定ですので、お見逃しなく!

お多福くぐりとは?



諫早神社では、獅子頭のほかに「開運お多福くぐり」と呼ばれる、福を招くための特別なスポットも設置されています。このお多福くぐりは、福岡県内の神社を中心に広まっている節分行事の一部で、縁起物のお多福の口の中を通り抜けることで、自ら福を授かるとされています。平成29年に設置されたこちらの施設は、大きさ日本一を誇り、高さ約5.6メートル、横幅も同様に存在感抜群です。

お多福くぐりをくぐることで、開運や健康長寿、商売繁盛といった多くのご利益が授かることが期待されます。毎年1月下旬から2月上旬の間に設置され、節分の時期が特に人気です。

ミニお多福さんの存在



また、境内には「ミニお多福さん」も配備されており、こちらは初代のお多福さんとして、やはり貴重な存在です。くぐることはできませんが、一緒に写真を撮ることで福を授けてくれると言われています。

節分に行う立春福まき



1月31日(土)には、立春を祝う「立春福まき」も行われる予定で、参拝者らが邪気を祓い、福を撒く儀式が行われます。このイベントは、14:00と15:00の二回実施され、自由参加の形式です。準備として、段ボールや大きな袋の持ち込みは禁止されていますので、注意が必要です。会場は本明川河川敷で、神社の近くに位置しています。福まきと共に、商店街ではマルシェも開催され、多彩な出店が楽しめます。

立春福まき

まとめ



諫早神社は、約1300年の歴史を持つ由緒ある神社で、特に「開運」「健康」「長寿」の神徳が有名です。そして、新設された獅子頭やお多福くぐりといった魅力的なスポットは、さらに多くの人々に希望をもたらす場所となるでしょう。新しい出会いや開運を求めて、ぜひ訪れてみてください。


所在地:長崎県諫早市宇都町1-12
アクセス:JR諫早駅から徒歩5分、諫早ICから車で10分
公式サイト


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