NAYUTASでのK-POPワークショップの成功の裏側
2025年12月13日と14日、大阪と東京で行われたNAYUTASの第8回K-POPワークショップは、延べ87名が参加し、大盛況のうちに幕を閉じました。このワークショップは、K-POPアイドルとして活動していた講師を招き、ダンスやボーカル、さらにはメイクまでを体験できる貴重な機会を提供しました。
様々なレッスンを通じた目的
NAYUTASは、「苦手を好きに、好きが得意に。」という理念を掲げ、マンツーマンのボイトレやダンスレッスンを行っています。しかし、今回のようなワークショップを定期的に開催することで、学習者同士の交流や刺激を図り、夢や目標を見直す場を提供したいという思いがあります。こうした活動を通じて、一般的なボイトレ・ダンススクールとは異なる、K-POPを通じた独自の価値を創り出しています。
参加者の多様な構成
今回のワークショップには、最年少9歳の参加者から10代や20代の若者たちまで、年齢層が幅広いことが特徴です。参加者の約3割は一般からの申し込みで、K-POPを趣味と楽しむ人や、本格的にアイドルを目指している人など、さまざまなバックグラウンドを持つ人々が一堂に会しました。参加者同士の交流も活発で、会場は常に熱気に包まれていました。
各ワークショップの内容
特に注目されたのは、ダンスワークショップで設けられたドレスコードです。これにより、参加者同士の一体感が生まれ、大変好評を博しました。メイクワークショップでは、実践を重視した形式でないテクニックやおすすめのアイテムを学ぶことができ、特に未経験者や男性参加者からも高い関心を集めました。
参加者からは「教えてもらった方法が大変参考になった」や「もっと魅せ方を磨きたい」といった声が寄せられ、スキル向上に対する意欲が伺えました。また、韓国メイクに興味を持つきっかけを得たとの報告もあり、多くの参加者が今後の活動へのインスピレーションを得たようです。
SNSでも反響の声
今回のワークショップに関する告知動画やレポートがSNS上で投稿され、多くの「いいね」を獲得。オンラインでも高い反響を得ました。参加者が求めた学びを提供できたことに、主催者側も手応えを感じているようです。
今後の展望
NAYUTASの担当者は、「ダンスやボーカルに加え、今回は新たにメイクワークショップにも挑戦しました。参加者がジャンルの枠を超えて学ぶ、特別な一日となったことが嬉しい」と述べました。このイベントを通じて新たなコミュニティが生まれ、参加者の不安が笑顔に変わった瞬間を見て、本当に良かったと振り返ります。
2026年も引き続き、新しいワークショップの展開や教室の開校を予定しており、エンターテインメントの教育機会を広げるべく取り組んでいく方針です。これからのNAYUTASから目が離せません。