「おたべ」絵本発行
2026-07-01 14:20:19

京都銘菓「おたべ」が60周年を記念して絵本を発行!心温まる物語を無料配布

京都銘菓「おたべ」の60周年と新たな旅の始まり



今年、京都の名菓「つぶあん入り生八つ橋 おたべ」が60周年を迎えるにあたり、株式会社美十(みと)が、特別な絵本『あずきちゃんのぼうけん』を発行することを発表しました。この絵本は、2026年7月1日、いわゆる「あずきの日」にあたる日に無料で配布され、一弾先駆けとしてお客様のもとに届けられます。

主役は小豆の「あずきちゃん」



『あずきちゃんのぼうけん』は、北海道十勝産の小豆であるあずきちゃんが主人公。彼女は、契約農家で愛情たっぷりに育てられ、成長する中で様々な冒険を体験します。物語は、あずきちゃんが育てられた畑から始まり、熟練の職人たちに出会いながら「おたべ」としてお客様の笑顔に結実するまでを描いています。

この新たな物語は、単なる商品紹介にとどまらず、おたべの魅力やものづくりの過程を絵本を通じて楽しみながら学べるものです。多くの人々の手で支えられているおたべの背後にある、農家さんや職人の想いを感じていただけることを目的としています。

美十の歩みとおたべの誕生



株式会社美十は、1949年に八ッ橋市場に参入しました。その後、長い歴史を持つ八ッ橋業界の中で、ユニークな新商品「つぶあん入り生八つ橋 おたべ」を開発し、1966年に初めて市場に投入。この商品は、和菓子職人でなくても製造できるように工夫され、親しみやすい名前と共に、多くの方々に愛される存在となりました。

契約農家で育てられた小豆や米の良質さを大切にし、職人たちによる加工の過程を経て、真心を込めた「おたべ」が皆様のもとへ届けられています。そして、絵本の発行は、そんな美十のものづくりの想いを表現する新しい試みとして位置づけられています。

絵本の内容と魅力



『あずきちゃんのぼうけん』は、B6サイズ・フルカラーの25ページで構成されています。絵は社内のイラストレーター・角谷珠生が手掛け、温かみのある手描きのイラストであずきちゃんの冒険が描かれています。物語は、あずきちゃんの感情豊かな表情や旅を通じて、子どもたちに楽しくおたべの素晴らしさを伝える内容となっています。

絵本は、おたべの販売店舗で配布される予定で、数量には限りがあるため、早めの入手をお勧めします。また、デジタル版や動画も公開予定で、これによりより多くの方々にこの物語を楽しんでもらえる機会を提供していく予定です。

おたべのこれから



今後も株式会社美十は、おたべを通じて新たな挑戦を続け、製品の品質向上や新しい美味しさの追求を図っていきます。世代を超えて愛され、これからも多くの人々に笑顔を届ける「おたべ」と共に、あずきちゃんの冒険に是非ともご注目ください。

「つぶあん入り生八つ橋 おたべ」と共に、皆様に心温まるお菓子の物語を、おたべ会の絵本『あずきちゃんのぼうけん』を通じてお届けします!


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